CentOS 8 関連の記事を、EOL 後のレガシー環境の読み解き用に整理したハブページです。CentOS 8 は現在の新規構築向け OS ではありませんが、当時の検証記録、移行期の設計、既存環境の調査には今でも参照価値があります。
このハブでは、インストール、初期設定、ネットワーク、認証、Web、メール、データベース、仮想化、コンテナ、監視を分けて整理します。新規構築ではサポート中の OS を使う前提とし、ここでは古い CentOS 8 環境を読み解くための索引として扱います。
CentOS 8 の位置づけとインストール
CentOS 8 は既に EOL ですが、当時の検証記録や移行期の判断を読むための入口です。
- CentOS 8 リリース直後にインストールして確認したこと
リリース直後に何を確認したのかを振り返る記事です。 - CentOS 8 が 2021 年で終了 – CentOS Stream への転換点
CentOS 8 終了と CentOS Stream への転換点を整理します。 - CentOS 8 と CentOS 7 の違い – 移行期に見えた変更点
CentOS 7 から CentOS 8 で変わった点を確認します。 - CentOS 8 GUI を使用した手動インストール
GUI を使った手動インストールの記録です。 - CentOS 8 インストール用 USB メモリの作成
USB メディアへ ISO を書き込む手順です。 - CentOS 8 Kickstart インストール – 自動インストール設定例
Kickstart による自動インストール設定例です。 - CentOS 8 PXE Boot サーバー構築 – TFTP / DHCP / pxelinux
PXE Boot サーバーを使ったインストール基盤です。 - CentOS 8 Stream への変更方法
CentOS Stream へ切り替える手順の位置づけです。
初期設定と基本運用
ホスト名、名前解決、管理ユーザー、sudo、locale、時刻同期、更新運用など、サーバーとして使う前の土台です。
- CentOS 8 ホスト名設定
ホスト名と hostnamectl の基本です。 - CentOS 8 hosts 設定 – ローカル名前解決の基本
/etc/hosts によるローカル名前解決です。 - CentOS 8 管理ユーザー作成と su コマンドの制限
管理ユーザー作成と su 制限の考え方です。 - CentOS 8 sudo – wheel グループと sudoers の確認
sudo、wheel、sudoers の確認です。 - CentOS 8 英語環境から日本語環境への変更
英語環境から日本語 locale へ変更する手順です。 - CentOS 8 chrony を使用した時刻同期
chrony による時刻同期です。 - CentOS 8 dnf-automatic を使用した自動更新
dnf-automatic による自動更新の考え方です。 - CentOS 8 systemd timer を使用した定期実行
systemd timer による定期実行の設定です。 - CentOS 8 DNF のプロキシ参照設定
dnf のプロキシ参照設定です。 - CentOS 8 EPEL リポジトリの追加
EPEL リポジトリの追加です。 - CentOS 8 epel-next-release とは
epel-next-release の位置づけです。 - CentOS 8 設定ファイルのコメント行や空行を除いて確認する
コメント行や空行を除いて設定ファイルを見る小技です。 - CentOS 8 アップデート後に再起動すると起動しない場合の確認
アップデート後に起動しない場合の確認観点です。
SSH・証明書・セキュリティ
管理入口、証明書、SELinux、firewalld など、サーバーの防御面と管理面に関わる記事です。
- CentOS 8 SSH 設定 – sshd_config の基本項目
sshd_config の基本項目です。 - CentOS 8 Windows から公開鍵認証で SSH 接続する
Windows から CentOS 8 へ SSH 鍵認証する手順です。 - CentOS 8 から CentOS 8 へ公開鍵認証で SSH 接続する
CentOS 8 同士で SSH 鍵認証する手順です。 - CentOS 8 easy-rsa を使用した SSL 証明書の作成
easy-rsa による内部 CA と証明書作成です。 - CentOS 8 OpenSSL PKCS#12 形式への変換
OpenSSL で PKCS#12 形式へ変換する手順です。 - CentOS 8 SELinux – 状態確認とモード変更の基本
SELinux の状態確認とモード変更です。 - CentOS 8 firewalld – zone とサービス許可の基本
firewalld の zone とサービス許可です。 - CentOS 8 Apache ModSecurity WAF – 導入と誤検知調整の基本
Apache ModSecurity WAF の導入と誤検知調整です。
ネットワークと名前解決
NetworkManager、DNS、DHCP、ロードバランサーなど、OS 上のネットワーク設定とサービスです。
- CentOS 8 NetworkManager nmcli – device と connection の基本
NetworkManager の device と connection の基本です。 - CentOS 8 NetworkManager nmcli connection show の読み方
nmcli connection show の読み方です。 - CentOS 8 NetworkManager ネットワークアダプタ追加時の connection 作成
NIC 追加時の connection 作成です。 - CentOS 8 NetworkManager IP アドレス設定 – DHCP / static / disabled
DHCP、static、disabled の IP アドレス設定です。 - CentOS 8 NetworkManager VLAN 設定 – nmcli で VLAN インターフェイスを作る
nmcli で VLAN インターフェイスを作る記事です。 - CentOS 8 NetworkManager Bridge 設定 – KVM 向け bridge の基本
KVM 向け bridge 設定です。 - CentOS 8 NetworkManager Bonding 設定 – 802.3ad と slave NIC
Bonding と 802.3ad の設定です。 - CentOS 8 NetworkManager VLAN + Bridge 設定
VLAN + Bridge 構成です。 - CentOS 8 NetworkManager VLAN + Bonding 設定
VLAN + Bonding 構成です。 - CentOS 8 NetworkManager Bonding + Bridge 設定
Bonding + Bridge 構成です。 - CentOS 8 NetworkManager VLAN + Bonding + Bridge 設定
VLAN + Bonding + Bridge 構成です。 - CentOS 8 NetworkManager Policy Based Routing 設定
Policy Based Routing の設定です。 - CentOS 8 BIND 内部 DNS サーバー構築 – forwarder と内部ゾーン
内部 DNS forwarder と内部ゾーンです。 - CentOS 8 BIND 外部 DNS サーバー構築 – 公開ゾーンの基本
外部公開 DNS ゾーンの基本です。 - CentOS 8 DHCP サーバー構築 – dhcpd.conf の基本設定
DHCP サーバー dhcpd.conf の基本です。 - CentOS 8 keepalived ロードバランサー構築
keepalived による VIP / ロードバランサー構成です。
LDAP・認証・ファイル共有
389 Directory Server、OpenLDAP クライアント、SSSD、Samba など、認証基盤とファイル共有に関わる記事です。
- CentOS 8 389 Directory Server 構築 #1 – 導入と TLS 証明書の登録
389 Directory Server の導入と TLS 証明書登録です。 - CentOS 8 389 Directory Server 構築 #2 – 初期データ登録
389 Directory Server の初期データ登録です。 - CentOS 8 389 Directory Server 構築 #3 – BIND ユーザーとアクセス制御
BIND ユーザーとアクセス制御です。 - CentOS 8 389 Directory Server IPv4 が Listen しないように見える場合
IPv4 が Listen しないように見える場合の確認です。 - CentOS 8 389 Directory Server – 特定インスタンスを削除する
特定インスタンスを削除する手順です。 - CentOS 8 389 Directory Server legacy setup-ds.pl – 旧導入方式の位置づけ
legacy setup-ds.pl の位置づけです。 - CentOS 8 OpenLDAP LDAP クライアント – ldapsearch と証明書信頼設定
OpenLDAP クライアントで ldapsearch と証明書信頼を確認します。 - CentOS 8 SSSD Linux クライアント – LDAP 認証の基本設定
SSSD による LDAP 認証クライアント設定です。 - CentOS 8 389 Directory Server と Samba – LDAP スキーマ連携の基本
Samba schema を LDAP に追加する記事です。 - CentOS 8 Samba 構築 – LDAP passdb とファイル共有
Samba + LDAP passdb とファイル共有です。 - CentOS 8 Samba に接続できない場合のトラブルシューティング
Samba に接続できない場合の確認観点です。 - CentOS 8 NFS サーバー構築 – NFSv4 と exports の基本
NFSv4 と exports の基本です。
Web・メール・データベース
Apache、PHP、MariaDB、Postfix、Dovecot、WordPress など、アプリケーション基盤の旧構成です。
- CentOS 8 Apache Web サーバー構築 – httpd の基本設定
Apache httpd の基本設定です。 - CentOS 8 PHP インストール – WordPress 向け基本設定
WordPress 向け PHP インストールです。 - CentOS 8 MariaDB 構築 – サービス起動と初期設定
MariaDB サーバーの起動と初期設定です。 - CentOS 8 MariaDB を Ansible で設定する
MariaDB を Ansible で設定した記録です。 - CentOS 8 で WordPress を構築した記録 – 現在は Ubuntu / Kubernetes 構成へ読み替える
CentOS 8 で WordPress を構築した記録です。 - CentOS 8 Postfix 内部メールサーバー構築 – LDAP alias と smtps の設計
内部 Postfix と LDAP alias / smtps の設計です。 - CentOS 8 Postfix 外部メールサーバー構築 – 公開 MTA の基本設定
外部公開 MTA としての Postfix 基本設定です。 - CentOS 8 Dovecot MRA メールサーバー構築 – IMAP と Maildir の基本設定
Dovecot IMAP と Maildir の基本設定です。 - CentOS 8 389 Directory Server と Postfix – メールエイリアス LDAP 連携
389 Directory Server と Postfix のメールエイリアス連携です。 - CentOS 8 MongoDB データベースサーバー構築
MongoDB データベースサーバー構築です。 - CentOS 8 Elasticsearch 導入 – リポジトリと JVM 設定
Elasticsearch 導入と JVM 設定です。
仮想化・コンテナ・管理ツール・監視
KVM、Podman、Docker、Harbor、Cockpit、Zabbix など、OS 上に載せる運用基盤です。
- CentOS 8 KVM 環境構築 – 仮想化支援機能と libvirt の確認
KVM / libvirt ホストの基本設定です。 - CentOS 8 virt-install – KVM 仮想マシン作成スクリプト例
virt-install による VM 作成スクリプト例です。 - CentOS 8 Docker インストール – Docker CE の導入
Docker CE 導入記事です。 - CentOS 8 Podman の問題 – Docker 互換だけでは見えない違い
Podman と Docker 互換だけでは見えない違いです。 - CentOS 8 Podman Error adding network: failed の確認ポイント
Podman のネットワーク追加エラー確認です。 - CentOS 8 Podman のバージョンアップでコンテナ起動失敗した場合
Podman 更新後にコンテナが起動しない場合の確認です。 - CentOS 8 Podman コンテナで SSH 接続を前提にしない理由
Podman コンテナで SSH 接続を前提にしない理由です。 - CentOS 8 Harbor 構築 – コンテナレジストリ基盤の導入
Harbor コンテナレジストリの導入です。 - CentOS 8 Cockpit 有効化 – Web 管理 UI の基本設定
Cockpit Web 管理 UI の有効化です。 - CentOS 8 で Zabbix エージェントを設定する – passive / active と監視方式の使い分け
Zabbix エージェントの passive / active 設定です。
読み方
CentOS 8 の記事は、現在の推奨構成としてではなく、当時のサーバー構築や移行期の判断を読み解くための資料です。特に CentOS 8 は EOL 済みであるため、本番環境で同じ構成を新規に作るのではなく、設定の意味、移行前調査、旧環境の保守判断に使うのが自然です。
参考書籍
書籍
Linux のコマンドライン操作を基礎から確認したい場合の参考書籍です。価格や在庫はリンク先で確認してください。
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