手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

AI エージェントの境界はどこに置くべきか――利用目的別の構成層と委任・承認・監査

AI エージェントをドメイン所有者にせず、利用目的別の構成層に置き、委任、承認、実行、監査を分けて設計する考え方を整理します。

責務を固定し、統合を固定しない――マイクロサービスを再構成可能性から捉える

マイクロサービスを小さなサービスの集合ではなく、責務を安定させ、統合方式を用途ごとに再構成できる設計として捉え直します。

Apple Silicon Mac に Homebrew で Go をインストールする手順

Apple Silicon Mac に Homebrew 経由で Go をインストールし、CPU アーキテクチャ、Homebrew の場所、PATH、Go バージョン、go.mod の指定を確認する手順を整理します。

OpenVPN の Use-after-free 脆弱性 CVE-2026-40215 と実務上の対応

OpenVPN の CVE-2026-40215 は、TLS セッション昇格時の Use-after-free により、クラッシュやヒープメモリ漏えいを招く可能性があります。CVE 単体の最初の修正版と、2026 年 7 月時点で実務上採用すべき更新先を分けて整理します。

内製化の目的は、製品を作ることではなく主導権を持つことである

内製化の目的は、社員がすべてを作ることではありません。簡単だから内製する、難しいから外部へ任せる、という切り分けも不十分です。要求、判断基準、受入能力、責任分界、切替可能性を自社が握り、システムとサービスの主導権を失わないことが重要です。

IPv6 の /64 を普遍化しない – 現行仕様の整理と固定境界への異議

IPv6 の固定境界、SLAAC、64 ビット IID、ポイントツーポイントリンク、サイト委譲を分けて整理します。特に、固定割り当て前提であれば自由な Prefix を設計要件から選べるべきであり、動的割り当ての制約を固定割り当てへ普遍化すべきではない、という立場を明確にします。

属人化は誰の問題なのか – 専門性と独占性を分け、依存関係を設計する

属人化を考えるには、専門性と独占性を分ける必要があります。専門職や管理職の価値まで否定せず、一人へ集中した原因、業務の再現性、不在時のリスクから、組織の依存関係を設計します。

ランサムウェア対策のバックアップは「何世代残すか」だけでは設計できない

ランサムウェア対策では、バックアップを何世代残すかだけでなく、対象データ量、日次変更量、保存先容量、イミュータブル期間、容量不足時の動作まで含めて設計する必要があります。保持したい期間と実際に保持できる期間を分けて整理します。

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