手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

汎用 Linux で考える Detection & Response – EDR 導入ありきにしない D&R 設計

汎用 Linux サーバーの D&R を、EDR 導入ありきではなく、Linux Audit、SELinux、eBPF、ログ、Response Playbook などの能力設計から整理します。

Microsoft 365 Copilot に企業標準 PowerPoint テンプレートを守らせるための手順

Microsoft 365 Copilot で企業標準 PowerPoint テンプレートを使うときは、いきなり資料を生成させるのではなく、テンプレート分析、制約定義、構成設計、少数生成、検査に分ける必要があります。

ChatGPT の Chat、Work、Codex は「できること」ではなく、仕事の重心で使い分ける

OpenAI の Chat、ChatGPT Work、Codex は機能だけで見ると重なります。重要なのは、何ができるかではなく、思考、業務成果物、実行可能性のどこを成立させたいかで使い分けることです。

物理ホストと仮想マシンの「HT 無効化」は何が違うのか

物理ホストで HT を無効化することと、VM の仮想 CPU トポロジーを 1 コア 1 スレッドにすることは別の操作です。物理コア、論理 CPU、vCPU、CPU ピニングを分けて整理します。

AI エージェントの境界はどこに置くべきか――利用目的別の構成層と委任・承認・監査

AI エージェントをドメイン所有者にせず、利用目的別の構成層に置き、委任、承認、実行、監査を分けて設計する考え方を整理します。

責務を固定し、統合を固定しない――マイクロサービスを再構成可能性から捉える

マイクロサービスを小さなサービスの集合ではなく、責務を安定させ、統合方式を用途ごとに再構成できる設計として捉え直します。

Apple Silicon Mac に Homebrew で Go をインストールする手順

Apple Silicon Mac に Homebrew 経由で Go をインストールし、CPU アーキテクチャ、Homebrew の場所、PATH、Go バージョン、go.mod の指定を確認する手順を整理します。

OpenVPN の Use-after-free 脆弱性 CVE-2026-40215 と実務上の対応

OpenVPN の CVE-2026-40215 は、TLS セッション昇格時の Use-after-free により、クラッシュやヒープメモリ漏えいを招く可能性があります。CVE 単体の最初の修正版と、2026 年 7 月時点で実務上採用すべき更新先を分けて整理します。

トップへ戻る