手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

基本設計は机上だけで完結するのか – 検証環境と不確実性で考える

基本設計は机上資料を作る工程ではなく、方式判断を確定する工程です。検証環境が必要かどうかは工程名ではなく、設計対象に含まれる不確実性、実装差分、相互作用、性能・運用制約で判断します。

Chrome で IPv6 ULA 宛て HTTPS が開けない – Firefox との差分から見る内部サイトの切り分け

内部ネットワーク上の HTTPS サイトで、Firefox では開けるのに Chrome だけ開けないという現象を確認しました。対象サイトは IPv4 と IPv6 ULA の両方を持ち、内部向け FQDN でアクセスす […]

Ubuntu 26.04 Ceph クラスタの基本設計と構築

Ubuntu 26.04 Ceph 関連の記事 Ubuntu 26.04 サーバー管理ガイドへ戻る Ubuntu 26.04 CephFS の基本 Ubuntu 26.04 Ceph RBD の基本 Ubuntu 26. […]

Ubuntu 26.04 fwupd / fwupdmgr の外部通信とプロキシ環境での DROP 調査

Ubuntu 26.04 調査・運用確認の関連記事 Ubuntu 26.04 サーバー管理ガイドへ戻る Ubuntu 26.04 APT リポジトリとパッケージ更新 Ubuntu 26.04 systemd の基本操作 […]

Mac のローカルストレージをどう考えるか – Samba / Nextcloud 時代のファイル運用

Mac のローカルストレージを、Samba、Nextcloud、同期、バックアップとどう分けて扱うかを整理します。正本、作業領域、共有、同期の境界を決めるための記事です。

Keycloak を利用した認証基盤の統合 – LDAP / Nextcloud / Kubernetes をどうつなぐか

Keycloak を認証連携のハブとして使い、LDAP、Samba、Nextcloud、Kubernetes、SAML / OIDC の責任分界をどう整理するかを考えます。

VMware と OpenStack の違い – 仮想化基盤とクラウド基盤を同じものとして扱わない

VMware と OpenStack はどちらも仮想マシンを扱えますが、同じ種類の基盤ではありません。VMware は完成された仮想化基盤、OpenStack は API、テナント、ネットワーク、ストレージを組み合わせてクラウド基盤を作る部品群として整理します。

自宅のマイクロデータセンター – 自宅サーバーを超えたインフラ設計の実験場

自宅サーバーを、単体の趣味環境ではなく、ネットワーク、仮想化、ストレージ、認証、監視、復旧運用まで含む小さなインフラ設計の実験場として整理します。

AWS Outposts racks と Outposts servers は別物として評価すべき

AWS Outposts racks と Outposts servers は、同じ Outposts という名前でも設計上は別物です。racks は Local Gateway を中心にオンプレへ AWS 基盤を延長するモデル、servers は Local Network Interface を持つ小型 EC2 実行環境として、ネットワーク、容量、ストレージ、保守、NF 適性を分けて評価します。

AI を中途半端にしか使えない理由 – プロンプト術より構造化が重要

AI 活用の本質はプロンプト術ではなく、語彙、構造化、責務分離にある。AI を中途半端にしか使えない理由を、情報設計の観点から整理します。

トップへ戻る