手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

Kubernetes Multus で Pod に追加 NIC を接続する – Calico eBPF 環境の bridge / macvlan / ipvlan L2 検証

Multus CNI で Pod に primary CNI とは別の追加 NIC を付与し、KVM 上の別 VM と L2 接続できるかを検証しました。bridge CNI、macvlan、ipvlan L2 の実設定と、Calico eBPF の bpfDataIfacePattern による secondary NIC 除外を整理します。

Kubernetes Multus を Calico 構成の既存クラスタへ導入する – release tag 固定、delegate、疎通確認

既存の Calico クラスタへ Multus CNI を導入し、公式 manifest を release tag 固定で適用する手順を整理します。server dry-run、memory limit 調整、00-multus.conf、Calico delegate、Pod 間 IPv4 / IPv6、DNS、Kubernetes Service の確認まで扱います。

Kubernetes の externalIPs 非推奨化を Calico BGP + eBPF 環境でどう考えるか

Kubernetes 1.36 で Service.spec.externalIPs が非推奨になりました。Calico BGP と eBPF を使って Service VIP を公開している環境で、Calico BGP を維持したまま LoadBalancer Service と Calico LoadBalancer IPAM へ移行する考え方を整理します。

Runbook は手順書ではなく判断の入口である – アラート、ダッシュボード、ログを対応へつなぐ

Runbook は固定手順を並べるだけの文書ではなく、アラート通知を受けた人が影響範囲、原因候補、確認画面、ログ、エスカレーション条件へ進むための入口です。Prometheus、Alertmanager、Grafana、Loki と Runbook の関係を整理します。

Alertmanager の通知設計 – ルーティング、抑制、沈黙、責任分界を分ける

Alertmanager はアラートを発火させる場所ではなく、通知の束ね方、宛先、抑制、沈黙、エスカレーションを設計する場所です。Prometheus の alert rule と Alertmanager の役割を分け、通知疲れを避けるための設計観点を整理します。

Grafana ダッシュボードはグラフを並べる場所ではない – 運用判断の順番を設計する

Grafana ダッシュボードを、グラフの置き場ではなく、異常検知、分類、絞り込み、詳細確認へ進む運用判断の順番として設計する考え方を整理します。

Loki のラベルに何を入れるべきか – 検索性とカーディナリティの境界

Loki のラベルに source、job、host、filename のどこまでを入れるべきか、ModSecurity audit log、network syslog、Ubuntu journal、Ceph ログを例に整理します。

ModSecurity の audit log を Grafana で見る理由 – WAF を観測可能な防御点として扱う

ModSecurity の audit log を Loki に集約し、Grafana で WAF の遮断理由、誤検知、攻撃傾向を確認する運用設計を整理します。

クラウドネイティブは AWS で動かすことではない – オンプレミスでどこまで成立するのか

クラウドネイティブを AWS かオンプレミスかではなく、アプリケーション、プラットフォーム、インフラストラクチャ、運用の動的性から整理します。

最新 CPU なら SR-IOV は外せるのか – 既存システム更新で見落としてはいけない設計前提

既存システム更新で SR-IOV を外せるかを、CPU 世代ではなくデータパス、pps、レイテンシー、性能分離、元の設計理由から整理します。

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