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CentOS 8 NetworkManager ネットワークアダプタ追加時の connection 作成

CentOS 8 は既に通常の CentOS Linux としてはサポートが終了しています。このページは新規構築を推奨するものではなく、過去環境の保守、移行前調査、設定の読み解きに使うためのレガシー Linux 手順です。新規構築では、現在サポートされているディストリビューションを利用してください。

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CentOS 8 の NetworkManager で ネットワークアダプタ追加時の connection 作成 を扱う手順です。NetworkManager では、物理 NIC そのものを表す device と、設定プロファイルを表す connection を分けて考える必要があります。既存環境を読む場合も、どの connection がどの device に紐づいているかを最初に確認します。

追加された device を確認する

nmcli device status
ip link

connection を作成する

nmcli connection add type ethernet ifname enp0s8 con-name enp0s8

DHCP で有効化する

nmcli connection modify enp0s8 ipv4.method auto
nmcli connection up enp0s8

固定 IP を設定する場合

nmcli connection modify enp0s8 ipv4.method manual ipv4.addresses 10.0.10.10/24 ipv4.gateway 10.0.10.1 ipv4.dns 10.0.10.53
nmcli connection up enp0s8

状態を確認する

nmcli connection show --active
ip address show enp0s8
ip route

確認するポイント

  • 追加 NIC の device 名を確認しているか。
  • 既存 connection と名前が衝突していないか。
  • DHCP か固定 IP かを明確にしているか。
  • 複数 NIC の default route が競合していないか。

まとめ

NIC 追加時は、device が見えることと connection が作られていることを分けて確認します。CentOS 8 の NetworkManager では、追加したアダプタに明示的な connection を作り、DHCP か固定 IP かを整理してから有効化するのが安全です。

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