CentOS 6 は既にサポートが終了しています。このページは新規構築を推奨するものではなく、過去環境の保守、移行前調査、設定の読み解きに使うためのレガシー Linux 手順集です。新規構築では現行の Linux ディストリビューションを利用してください。
CentOS 6 系の記事を、サーバー構築・保守の流れで読み直せるようにまとめたハブページです。内容は当時の CentOS 6 環境を前提にした記録であり、現在の Linux サーバー構築手順としてそのまま使うものではありません。
読む順番としては、まず OS 基盤とネットワーク設定を確認し、その後に DNS、DHCP、LDAP、Samba、OpenVPN、Apache、SNMP、Postfix などの個別サービスへ進む構成にしています。
参考書籍
ストーリーで覚える Linux CLI 入門
Linux のコマンドライン操作を基礎から確認したい場合の参考書籍です。価格や在庫はリンク先で確認してください。
Amazon で見るこのリンクは Amazon アソシエイトリンクです。
初期設定・OS 基盤
- CentOS 6 共通設定 – サーバー初期設定の基本
- CentOS 6 ネットワーク設定 – ifcfg と network サービスの基本
- CentOS 6 BOOTPROTO とは – ifcfg の DHCP / static 指定を確認する
- CentOS 6 Yum EPEL リポジトリ設定 – 追加パッケージを利用する
- CentOS 6 SSH 設定 – OpenSSH サーバーの基本確認
- CentOS 6 NTP 時刻同期設定 – ntpd クライアントの基本
- CentOS 6 rsyslog ログサーバー構築 – ログ受信と転送の基本
- CentOS 6 rsyslog ommail 有効化時の大量ログ – 通知設定の注意点
- CentOS 6 リリースと KVM への移行 – Xen から KVM へ変わる時代の記録
ネットワークサービス・認証・ファイル共有
- CentOS 6 BIND 内部 DNS サーバー構築 – named.conf とゾーン設定
- CentOS 6 BIND 9.8.2 名前解決の失敗 – DNS トラブルの記録
- CentOS 6 ISC DHCP サーバー構築 – dhcpd.conf と配布設定
- CentOS 6 OpenLDAP サーバー構築 – slapd と LDAP ディレクトリの基本
- CentOS 6 Linux 認証に LDAP を使う – NSS / PAM 連携の基本
- CentOS 6 Samba ファイルサーバー構築 – Windows 共有と認証設定
VPN・証明書・ルーティング・プロキシ
- CentOS 6 easy-rsa で自己署名証明書を作成する – OpenVPN 用 PKI の基本
- CentOS 6 OpenVPN サーバー構築 – 証明書とルーティングを含めた古い手順
- CentOS 6 OpenVPN クライアント設定 – 証明書配置と接続設定
- CentOS 6 OpenVPN と Quagga のルーティング問題 – OSPF と VPN 経路の注意点
- CentOS 6 Squid SSL 対応の透過型プロキシを断念した理由
Web・電話・監視・メール・仮想化
- CentOS 6 Apache Web サーバー構築 – httpd 2.2 系の古い手順
- CentOS 6 Asterisk IP-PBX 構築 – ソース導入と SIP 設定の古い手順
- CentOS 6 SNMP 設定 – snmpd.conf と監視公開範囲の基本
- CentOS 6 Postfix ローカル MTA 構築 – サーバー内部通知用メール配送
- CentOS 6 KVM ゲストに virsh console で接続する – シリアルコンソール設定
読み方
CentOS 6 は init スクリプト、従来型の network サービス、古いパッケージ体系を前提にしています。現在の systemd、NetworkManager、firewalld、SELinux 運用とは考え方が異なるため、この記事群は新規構築の手順ではなく、古い環境を読み解くための資料として扱うのが自然です。
CentOS 6 サーバー構築・保守ガイド – レガシー Linux 手順の整理




