手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

ネットワーク設計

IPv6 の /64 を普遍化しない – 現行仕様の整理と固定境界への異議

IPv6 の固定境界、SLAAC、64 ビット IID、ポイントツーポイントリンク、サイト委譲を分けて整理します。特に、固定割り当て前提であれば自由な Prefix を設計要件から選べるべきであり、動的割り当ての制約を固定割り当てへ普遍化すべきではない、という立場を明確にします。

OpenShift を知ると Kubernetes が分かるのは半分正解 – IP アドレス設計から見る製品と Kubernetes の境界

OpenShift、Kubernetes 本体、CNI の違いを、Pod CIDR、Service CIDR、OVN-Kubernetes、Calico の IP アドレス設計から整理します。

SRv6 とは何か – ネットワークの複雑性はどこへ移動するのか

SRv6 を、IPv6 上の Segment Routing という説明に留めず、ネットワークの複雑性を SID、Segment List、Policy、可視化へ移動する技術として整理します。

DDBR とは何か – 大型シャーシルーターを分解して分散型にする考え方

DDBR を、大型シャーシルーターの内部構造を分解し、ラックスケールで分散構成するキャリア向けルーターアーキテクチャとして整理します。

VyOS QoS / DSCP 設定 – 制御通信を混雑時に守る設計

VyOS の QoS / DSCP を、DNS、NTP、ルーティング、VPN などの制御通信を混雑時にどう扱うかという観点で確認します。DSCP を付ける場所、QoS policy、適用インターフェイス、確認方法をまとめます。

VyOS tunnel interface 設定 – GRE / IP6GRE を経路設計に組み込む

VyOS の tunnel interface を、GRE / IP6GRE、外側と内側のアドレス、MTU / MSS、OSPF / OSPFv3、Firewall、確認コマンドの観点でまとめます。

VyOS VRF 設定 – 経路表を分ける設計と確認

VyOS の VRF を、経路表を分ける設計として確認します。PBR との違い、管理 VRF、table ID、static route、Firewall、疎通確認、運用時の注意点をまとめます。

VyOS OSPF / OSPFv3 設定 – IPv4 / IPv6 の動的ルーティングを設計する

VyOS の OSPF / OSPFv3 を、IPv4 / IPv6、area、router-id、interface、再配送、route-map、neighbor、経路確認の観点で確認します。

VyOS route-map 設定 – prefix-list と再配送で経路を選別する

VyOS 1.5 の route-map を、prefix-list、permit / deny、暗黙の deny、ルール順序、OSPF / OSPFv3 再配送、metric、tag、確認コマンドの観点で解説します。

VyOS static route / prefix-list 設定 – 経路と選別条件を分ける

VyOS 1.5 の static route と prefix-list を、next-hop、distance、浮動経路、blackhole、reject、IPv6、RIB / FIB、経路選別の観点で解説します。

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