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CentOS 6 NTP 時刻同期設定 – ntpd クライアントの基本

この記事は CentOS 6 を前提にした古いサーバー構築・保守手順の記録です。CentOS 6 は既にサポートが終了しているため、新規構築では現行の Linux ディストリビューションを利用してください。ここでは、当時の環境を保守・確認するための資料として整理しています。

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概要

NTP を使用した時刻同期設定を行います。今回は、インターネットマルチフィードの NTP サーバーと同期します。

/etc/ntp.conf

/etc/ntp.conf を編集します。

driftfile /var/lib/ntp/drift
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp

サービス起動設定

ntpd サービスを起動し、システムの起動時に有効になるように設定します。

service ntpd start && chkconfig ntpd
chkconfig ntpd --list

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