IPv6 の /64 を普遍化しない – 現行仕様の整理と固定境界への異議 作者: si62512548投稿日: 2026年7月27日カテゴリー: ネットワークタグ: CIDR, IPv6, Neighbor Discovery, RFC, SLAAC, ネットワーク設計, ルーティングIPv6 の /64 を普遍化しない – 現行仕様の整理と固定境界への異議 へのコメントはまだありません IPv6 の固定境界、SLAAC、64 ビット IID、ポイントツーポイントリンク、サイト委譲を分けて整理します。特に、固定割り当て前提であれば自由な Prefix を設計要件から選べるべきであり、動的割り当ての制約を固定割り当てへ普遍化すべきではない、という立場を明確にします。
ネットワーク調査ツール「NetClear」を公開しました – DNS、SSL、HTTP、ポート確認を一つの流れで見る 作者: 投稿日: 2026年7月19日カテゴリー: アプリケーションタグ: DNS, HTTP, IPv6, Kubernetes, NetClear, SSL証明書, SSRF対策, TCPポート, ネットワーク調査ネットワーク調査ツール「NetClear」を公開しました – DNS、SSL、HTTP、ポート確認を一つの流れで見る へのコメントはまだありません ネットワーク調査ツール NetClear を公開しました。IP アドレス、CIDR、DNS、SSL 証明書、HTTP 応答、TCP ポートなどを Web ブラウザーから確認できます。
ファイアウォールルールは設計から生成する – 定数、検証、変更管理 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: IaC, IPv4, IPv6, NIST SP 800-41, ネットワークセキュリティ, ファイアウォール, ファイアウォール設計, ポリシー管理, 変更管理, 構成ドリフトファイアウォールルールは設計から生成する – 定数、検証、変更管理 へのコメントはまだありません ファイアウォールルールを装置設定から直接編集せず、設計ポリシー、論理ルール、装置設定へ分離し、検証、差分、適用、ドリフト検出まで管理します。
すべてを境界ファイアウォールで防がない – 破棄条件を配置する場所 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: API ゲートウェイ, CoPP, IPv6, Kubernetes, NetworkPolicy, RFC 6192, RTBH, SAVI, WAF, ゼロトラスト, ネットワークセキュリティ, ファイアウォールすべてを境界ファイアウォールで防がない – 破棄条件を配置する場所 へのコメントはまだありません ファイアウォール設計では、何を破棄するかだけでなく、どこで破棄するかを決めます。アクセスネットワーク、ルーター、境界 FW、WAF、API、アプリケーションの役割を整理します。
正常なパケットは、どこから攻撃になるのか – 通信量と資源から考えるファイアウォール設計 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: CoPP, DDoS, IPv6, QUIC, RFC 4987, RFC 6192, RTBH, SYN Cookie, SYN フラッド, ネットワークセキュリティ, ファイアウォール, レート制限正常なパケットは、どこから攻撃になるのか – 通信量と資源から考えるファイアウォール設計 へのコメントはまだありません 正常な SYN、UDP、ICMP でも、量、継続時間、分散数、処理コストによって攻撃になります。帯域、pps、cps、セッション、NAT、ログ、バックエンドを分けて設計します。
ICMP は許可か拒否かでは設計できない – IPv4 / IPv6 制御通信の成立条件 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: ICMP, ICMPv6, IPv6, NDP, Neighbor Discovery, Path MTU Discovery, RFC 4890, RFC 8201, Router Advertisement, ネットワークセキュリティ, ファイアウォールICMP は許可か拒否かでは設計できない – IPv4 / IPv6 制御通信の成立条件 へのコメントはまだありません ICMP と ICMPv6 を一律に許可・拒否せず、Type、Code、方向、受信インターフェース、アドレススコープ、Hop Limit、元フローとの関連から設計します。
開いているポートでも通してはいけない – 接続状態とパケット構造の検証 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: ICMP, IPv6, IPv6 拡張ヘッダー, Netfilter, RFC 9288, RFC 9293, TCP, UDP, ステートフルファイアウォール, ネットワークセキュリティ, ファイアウォール, フラグメント開いているポートでも通してはいけない – 接続状態とパケット構造の検証 へのコメントはまだありません ファイアウォールでポートを許可していても、TCP 状態遷移、UDP タイムアウト、ICMP エラー、フラグメント、IPv6 拡張ヘッダーを検証しなければ安全とはいえません。
送信元 IP だけでは不正と判断できない – 経路とトポロジーから破棄条件を考える 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: BCP 38, Egress Filtering, Ingress Filtering, IPv4, IPv6, RFC 2827, RFC 8704, uRPF, ネットワークセキュリティ, ファイアウォール, 送信元検証送信元 IP だけでは不正と判断できない – 経路とトポロジーから破棄条件を考える へのコメントはまだありません 送信元 IP アドレスの妥当性を、固定的な拒否リストではなく、受信インターフェース、経路、ゾーン、スコープとの組み合わせから整理します。
ファイアウォール設計はポート番号から始めない – 正常な通信の条件から破棄対象を逆算する 作者: si62512548投稿日: 2026年7月15日カテゴリー: ネットワークセキュリティタグ: DDoS, ICMP, ICMPv6, IPv6, RFC 3704, RFC 4890, uRPF, ステートフルファイアウォール, ネットワークセキュリティ, ファイアウォールファイアウォール設計はポート番号から始めない – 正常な通信の条件から破棄対象を逆算する へのコメントはまだありません ファイアウォール設計をポート許可表から始めず、接続状態、パケット構造、アドレス、経路、ICMP、通信量、制御点から正常な通信の条件を整理します。
SRv6 とは何か – ネットワークの複雑性はどこへ移動するのか 作者: si62512548投稿日: 2026年7月8日カテゴリー: 通信インフラタグ: IPv6, MPLS, NFV, Segment Routing, SID, SRH, SRv6, Traffic Engineering, サービスチェイニング, ネットワーク設計, 通信インフラSRv6 とは何か – ネットワークの複雑性はどこへ移動するのか へのコメントはまだありません SRv6 を、IPv6 上の Segment Routing という説明に留めず、ネットワークの複雑性を SID、Segment List、Policy、可視化へ移動する技術として整理します。