手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

DNS

ネットワーク調査ツール「NetClear」を公開しました – DNS、SSL、HTTP、ポート確認を一つの流れで見る

ネットワーク調査ツール NetClear を公開しました。IP アドレス、CIDR、DNS、SSL 証明書、HTTP 応答、TCP ポートなどを Web ブラウザーから確認できます。

Ubuntu 26.04 chrony の基本設定 – NTP で時刻同期を安定させる

Ubuntu 26.04 Server で chrony を使い、NTP server、chrony.conf、chrony.service、chronyc sources、chronyc tracking から時刻同期の状態と障害時の確認点を整理します。

障害切り分けとは何か – 影響範囲から構造を読む

障害切り分けを、原因当てではなく影響範囲から構造を読む作業として整理します。DNS、認証、Kubernetes、監視情報をどう読み、正常な範囲と異常な範囲の境界を探すかを考えます。

VyOS QoS / DSCP 設定 – 制御通信を混雑時に守る設計

VyOS の QoS / DSCP を、DNS、NTP、ルーティング、VPN などの制御通信を混雑時にどう扱うかという観点で確認します。DSCP を付ける場所、QoS policy、適用インターフェイス、確認方法をまとめます。

VyOS DNS forwarding 設定 – 内部ネットワークの名前解決を設計する

VyOS の DNS forwarding を、listen-address、allow-from、内部ドメイン転送、上流 DNS、送信元アドレス、DHCP 連携、確認コマンドの観点で確認します。

DNS 設計・運用メモ – DNSSEC、DoH、名前解決の限界を整理する

DNS / 名前解決を、DNSSEC、DoH、FQDN フィルタリング、.local、mDNS、OS の名前解決順序との関係から読み、DNS に任せられる範囲と限界を確認する技術ハブです。

Chrome で IPv6 ULA 宛て HTTPS が開けない時に見ること – Firefox との差分を切り分ける

内部ネットワーク上の HTTPS サイトで、Firefox では開けるのに Chrome だけ開けないという現象を確認しました。対象は、IPv4 と IPv6 ULA の両方を持ち、内部向け FQDN でアクセスするサイ […]

Ubuntu 26.04 Postfix OpenDKIM の設定 – DKIM 署名と DNS 公開鍵を管理する

Ubuntu 26.04 で Postfix と OpenDKIM を連携する設定を、DKIM 署名、DNS 公開鍵、milter、送信確認の観点から扱います。

Ubuntu 26.04 Postfix OpenDMARC の設定 – DMARC 検証と milter 連携を管理する

Ubuntu 26.04 で Postfix と OpenDMARC を連携する設定を、DMARC 検証、milter、ポリシー、ログ確認の観点から扱います。

Ubuntu 26.04 Postfix の基本設定 – 内部 SMTP と TLS / LDAP alias を構成する

Ubuntu 26.04 の Postfix 基本設定を、内部 SMTP、TLS、LDAP alias、配送経路、ログ確認、運用範囲の観点から扱います。

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