手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

社会

選択的夫婦別姓が進まない理由 – 制度ではなく理解の構造の問題

選択的夫婦別姓をめぐる議論は、制度の中身そのものよりも、制度の意味が正しく共有されていないことに大きな問題があるように見えます。 この制度は、すべての夫婦を別姓にする制度ではありません。同姓を望む人は同姓を選び、別姓を望 […]

民主主義は制度だけでは守れない – 選挙、SNS、政党、メディアから考える

民主主義は、選挙制度があるだけでは守れません。国会がある。選挙がある。政党がある。新聞やテレビ、ネットメディアがある。投票箱があり、候補者がいて、有権者が票を入れる。こうした制度は重要です。しかし、制度があることと、その […]

人の正義は非正義の上に成立している – 正しさの足元を見る

人の正義は、単独で存在するきれいな言葉ではありません。何を守り、何を防ぎ、何を切り捨てているのか。正義の足元にある非正義を見ながら、正しさの構造を考えます。

安倍元首相銃撃事件 – 選挙中の暴力が日本社会に残したもの

安倍元首相銃撃事件を、政治的賛否ではなく、選挙中の暴力、民主主義、旧統一教会問題、警護の検証、裁判後の社会的影響として整理する所感記事です。

この時代に節電しか方法がないのか – 電力不足を国民の善意に寄せすぎる危うさ

電力不足を節電要請だけで扱う危うさを、国民の善意、現場の我慢、企業活動、供給力、需要調整、制度設計の問題として整理します。節電は必要でも、それだけを政策の中心にしてよいのかを考えます。

電力需給ひっ迫注意報が発令 – 節電要請だけでは済まない電力インフラの問題

2022 年 6 月の電力需給ひっ迫注意報を、節電要請だけでは済まない電力インフラの問題として振り返ります。冷房、熱中症、企業活動、供給力、需要調整、政策責任を分けて考えます。

日本の経済政策は成長ではなく延命治療 – 産業構造を変えない政策の限界

日本の経済政策を見ていると、成長戦略というより、既存構造の延命治療に見えることがあります。新しい産業や働き方を育てるより、古い産業、古い雇用、古い地域構造、古い支持基盤を壊さないことが優先されているように感じます。 もち […]

専門職団体の政治活動をどう見るか – 日本医師会、日弁連、経団連から考える

専門職団体や業界団体が政治に関わることがあります。たとえば、日本医師会、日弁連、経団連、農協、各種士業団体、業界団体などは、政策提言、声明、要望書、候補者支援、政治献金、ロビー活動を通じて政治に関わります。このような活動 […]

コロナ禍で拡大するもの – 有事に伸びる仕組みと社会の偏り

コロナ禍で拡大したものを、働き方、補償へのアクセス、生活基盤の差、平時には見えにくい社会の偏りから整理します。

コロナでまた緊急事態宣言か – 繰り返される宣言と社会の疲弊

コロナ禍で緊急事態宣言が繰り返された時期を、感染対策の必要性と社会の疲弊、宣言が目的化する危うさから考えます。

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