手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

KVM

Kubernetes Multus で Pod に追加 NIC を接続する – Calico eBPF 環境の bridge / macvlan / ipvlan L2 検証

Multus CNI で Pod に primary CNI とは別の追加 NIC を付与し、KVM 上の別 VM と L2 接続できるかを検証しました。bridge CNI、macvlan、ipvlan L2 の実設定と、Calico eBPF の bpfDataIfacePattern による secondary NIC 除外を整理します。

最新 CPU なら SR-IOV は外せるのか – 既存システム更新で見落としてはいけない設計前提

既存システム更新で SR-IOV を外せるかを、CPU 世代ではなくデータパス、pps、レイテンシー、性能分離、元の設計理由から整理します。

Ubuntu 26.04 OVS-DPDK と vhost-user の基本構成 – 物理 NIC なしで KVM VM との疎通を確認する

Ubuntu 26.04 の KVM ホストで OVS-DPDK と vhost-user を使い、物理 NIC を DPDK に bind せずに閉じた検証用 bridge を作成した記録です。QEMU を vhost-user server、OVS を client として接続し、ホストから VM への疎通を確認します。

Xen は NFV 基盤に使えるのか – 機能より製品認定が問題になる

Xen が NFV 基盤として使えるかを、SR-IOV、CPU ピニング、HugePage、NUMA 配置などの機能と、商用 VNF の製品認定・サポート範囲の違いから整理します。

DPDK とは何か – 高速化ではなくパケット処理の場所を変える技術

DPDK を単なる高速化技術としてではなく、Linux kernel から userspace へパケット処理の場所を移す dataplane 技術として確認します。

SR-IOV とは何か – 高速化ではなく物理 NIC の制約を設計する技術

SR-IOV を単なる NIC 高速化技術としてではなく、PF / VF、driver、firmware、NUMA、Kubernetes の制約を含む仮想化基盤設計として確認します。

Ubuntu 26.04 lldpd の基本設定 – LLDP で接続先スイッチとポートを確認する

Ubuntu 26.04 に lldpd を導入し、LLDP で接続先スイッチ、ポート、複数 NIC、VLAN、Bonding、KVM / OVS の uplink を確認する手順を整理します。

VMware と OpenStack の違い – 仮想化基盤とクラウド基盤を同じものとして扱わない

VMware と OpenStack はどちらも仮想マシンを扱えますが、同じ種類の基盤ではありません。VMware は完成された仮想化基盤、OpenStack は API、テナント、ネットワーク、ストレージを組み合わせてクラウド基盤を作る部品群として整理します。

自宅のマイクロデータセンターとは何か – Home Lab をインフラ設計の実験場にする

自宅サーバーを単体サーバーではなく、Home Lab や自宅のマイクロデータセンターとして捉えます。仮想化、Kubernetes、ネットワーク、ストレージ、認証、監視、構成管理を小さなインフラ設計として考えます。

Ubuntu 26.04 KVM HugePages の基本 – VM 用メモリを起動時に予約する

Ubuntu 26.04 の KVM / libvirt 環境で、VM 用に HugePages を予約して確認する手順です。1 GiB HugePages の GRUB 設定、再起動後の確認、libvirt XML の memoryBacking、VM 起動後の消費確認を整理します。

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