手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

所感

「どちらが先か」という問いは、分けた後に生まれる – 抽象と具体の依存関係で考える

「卵が先か、鶏が先か」という問いを、抽象と具体、HLD と LLD、設計と実装の関係から考えます。重要なのは順序ではなく、分けたもの同士の依存関係を見ることです。

日本人はモネが好きなのかもしれない – 国立西洋美術館で見た水面と柳

国立西洋美術館で見たモネの水面と柳の印象から、なぜモネが日本で受け入れられやすいのかを考えます。専門的な美術史ではなく、作品の前で感じた見え方の記録です。

半袖シャツに感じる着させられている感 – クールビズと服装の主体性を考える

半袖シャツへの違和感は、袖の長さではなく、スーツの簡略版として着させられているように見える点にあります。クールビズ、職場の服装、主体性の関係を整理します。

鍼治療は合う人には即効性を感じやすい – 腰の鍼通電を受けた体験

昨日、鍼治療を受けてきました。今回は腰を中心に施術してもらったのですが、改めて、鍼は合う人には変化を感じやすい治療だと思いました。少なくとも自分の場合は、施術中の感覚も、施術後の身体の変化もかなり分かりやすかったです。鍼 […]

梅雨を憂鬱だけで終わらせない – 紫陽花、ハモ、きゅうり、モヒート、白州、新緑

梅雨の季節は、どうしても憂鬱になりがちです。空は重く、湿度は高く、洗濯物は乾きにくい。外に出るのも億劫になり、気分もどこか沈みやすくなります。梅雨という言葉には、不快、面倒、早く終わってほしいという印象がつきまといます。 […]

血液型は性格を決めない – 日本文化が生んだ性格ラベルの正体

血液型は性格を決めません。それでも血液型性格診断が残り続けるのは、人を分かりやすく分類したい文化的な欲求があるからです。分類とラベルの危うさを考えます。

他人のアイデアを自分の発想のように語る人たち – 思考の因果を失う危うさ

模倣や引用は悪ではありません。危ういのは、どこから借りたのか、何を自分が再構成したのかを見失うことです。思考の因果を失う危うさについて考えます。

電通が出資している企業は電通と似ている – 外注依存と内製文化への違和感

電通的な企業文化への違和感は、広告や企画の強さそのものではありません。外注依存によって、要件、設計、運用、改善の判断が社内に残らなくなることを考えます。

ダウンタウンが面白いはずという同調圧力 – 笑いの権威化への違和感

ダウンタウンが好きか嫌いかではなく、笑いが権威化し、面白いと感じるべきものになることへの違和感を整理します。笑いの自由さと同調圧力について考えます。

2025 年の始まりに考えていたこと – 不安定な時代に足元を整える

2025 年の始まりに考えていた政治、為替、仕事、生活のことを整理します。不安定な外部環境の中で、一方向の前提に依存しすぎず、自分の足元を整えるための年始の所感です。

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