手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

言葉

血液型は性格を決めない – 日本文化が生んだ性格ラベルの正体

血液型は性格を決めません。それでも血液型性格診断が残り続けるのは、人を分かりやすく分類したい文化的な欲求があるからです。分類とラベルの危うさを考えます。

他人のアイデアを自分の発想のように語る人たち – 思考の因果を失う危うさ

模倣や引用は悪ではありません。危ういのは、どこから借りたのか、何を自分が再構成したのかを見失うことです。思考の因果を失う危うさについて考えます。

ダウンタウンが面白いはずという同調圧力 – 笑いの権威化への違和感

ダウンタウンが好きか嫌いかではなく、笑いが権威化し、面白いと感じるべきものになることへの違和感を整理します。笑いの自由さと同調圧力について考えます。

人の正義は非正義の上に成立している – 正しさの足元を見る

人の正義は、単独で存在するきれいな言葉ではありません。何を守り、何を防ぎ、何を切り捨てているのか。正義の足元にある非正義を見ながら、正しさの構造を考えます。

「トリニクって何の肉!?」への違和感 – 言葉の扱いが雑なクイズ番組

「トリニクって何の肉!?」は、テレビ朝日で放送されていたクイズバラエティ番組です。この記事で書きたいのは、番組全体の好き嫌いというより、タイトルと問題の扱いに対する違和感です。 私が最も引っかかったのは、「トリニクって何 […]

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