手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

インフラ設計

インフラ組織を設計と構築で分ける違和感 – 境界で失われる設計情報をどう戻すか

インフラ組織を設計部門と構築部門に分けるとき、境界で失われる設計情報をどう拾い、上位設計や運用設計へ戻すかを考えます。

「どちらが先か」という問いは、分けた後に生まれる – 抽象と具体の依存関係で考える

「卵が先か、鶏が先か」という問いを、抽象と具体、HLD と LLD、設計と実装の関係から考えます。重要なのは順序ではなく、分けたもの同士の依存関係を見ることです。

リソース予測・トラフィック予測とは何か – キャパシティ管理として設計する

リソース予測・トラフィック予測を、未来を当てる作業ではなく、Grafana、Prometheus、Zabbix などの監視データからキャパシティ不足と増強判断につなげる設計として扱います。

自宅のマイクロデータセンターとは何か – Home Lab をインフラ設計の実験場にする

自宅サーバーを単体サーバーではなく、Home Lab や自宅のマイクロデータセンターとして捉えます。仮想化、Kubernetes、ネットワーク、ストレージ、認証、監視、構成管理を小さなインフラ設計として考えます。

Kubernetes を前提とした仮想化アーキテクチャ – VM とコンテナの責務を分ける

Kubernetes と VM は単純な競合関係ではありません。Kubernetes を主語にするのか、VM を主語にするのか、インフラ全体を主語にするのかで設計の見え方は変わります。仮想化、OS、Kubernetes、アプリケーションの責務境界を分けて考えます。

2024 年の自宅システム設計テーマ – デュアルスタック、仮想化、構成管理

2024 年の自宅システム設計テーマを、IPv4 / IPv6 デュアルスタック、仮想化基盤、Ansible による構成管理、サービス分離、認証、ファイル基盤の整理として振り返ります。自宅サーバーからマイクロデータセンターへ進む途中のロードマップです。

エンジニアとして何を勉強すべきか – 技術名ではなく構造と制約を学ぶ

エンジニアが勉強すべきことは、製品名や流行語そのものではありません。Kubernetes、OpenStack、AI、DPDK などを入口に、構造、制約、依存関係、責任範囲を読む力を育てることが重要です。

自宅サーバー運用の歴史と進化 – Red Hat Linux からマイクロデータセンターまで

自宅サーバー運用の歴史を、Red Hat Linux、CentOS、Xen、KVM、VyOS、IPv6、Kubernetes、Ansible へ進んだ変化として整理します。単体サーバーからホームラボ、さらにマイクロデータセンターへ変わった責務の広がりを振り返ります。

自宅サーバー用ハードウェアをどう選ぶか – 小型ベアボーンで KVM 基盤を作る

自宅サーバー用に小型ベアボーンを選び、CentOS 7 と KVM で仮想化基盤を作った記録を、CPU、メモリ、SSD、NIC、設置性、運用性の観点から整理します。

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