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100 円ローソンで売られていたシシャモを買った、という短い生活メモを残していました。冷凍品で保存しやすく、魚焼き機がなくてもフライパンで焼ける。酒のつまみにもちょうど良い。こういう小さな食べ物の発見は、今読み返しても悪くありません。当時の価格や内容量は今とは違う可能性があるので、この記事ではそこを固定情報として扱いません。ここでは、安くて手軽な魚のつまみとしてのシシャモを整理します。
高級なつまみではありません。しかし、安くて、保存できて、焼くだけで食べられる魚のつまみは、家飲みにはかなり強いです。
この記事は、以前買った安いシシャモをきっかけにした家飲みメモです。価格、内容量、商品仕様は現在と異なる可能性があります。現在の商品情報は店頭や販売ページで確認してください。
シシャモは手軽な魚のつまみ
シシャモの良いところは、調理が簡単なことです。フライパンやグリルで焼くだけで、つまみとして成立します。味付けもほとんど必要ありません。小魚なので食べやすく、焼くと香ばしさが出ます。酒のつまみにも、ご飯のおかずにも使えます。
シシャモが家飲みに向く理由
- 焼くだけで食べられる。
- 冷凍なら保存しやすい。
- 少量でもつまみになる。
- ご飯にも酒にも合う。
- フライパンでも調理できる。
- 魚のつまみとして扱いやすい。
冷凍品であれば保存しやすいので、家に置いておくと便利です。何も作りたくない日でも、焼くだけで魚のつまみになるのはかなり助かります。
本ししゃもとカラフトししゃも
シシャモについては、本ししゃもと、一般的に流通しているカラフトししゃもを分けて考えた方が良いです。スーパーなどで安く売られているシシャモの多くは、いわゆるカラフトししゃもとして扱われるものです。
| 本ししゃも | 北海道などに関係する希少性の高い魚として扱われることが多い。 |
|---|---|
| カラフトししゃも | 一般的な惣菜や冷凍品として手に入りやすい。 |
| 家飲みのつまみ | 高級性より、手軽さと満足感を重視して選べばよい。 |
もちろん、本ししゃもには本ししゃもの価値があります。ただ、家飲みのつまみとして考えるなら、安く手に入るシシャモにも十分な良さがあります。ここで大事なのは、高級かどうかではなく、日常の食卓で使いやすいかどうかです。
魚焼き機がなくてもフライパンで焼ける
元記事にも書いていましたが、魚焼き機がなくてもフライパンで調理できます。これは一人暮らしや小さなキッチンでは大きいです。フライパンに薄く油を引くか、くっつきにくいホイルを使って、弱めから中火でじっくり焼けば十分です。強火で一気に焼くと焦げやすいので、少し落ち着いて焼く方が良いと思います。焼き目がついて、身が温まれば完成です。あとはレモン、醤油、七味、大根おろしなどを好みで合わせれば、かなり良いつまみになります。
安いつまみでも満足感はある
家飲みのつまみは、必ずしも高級である必要はありません。むしろ、安くて簡単で、少しおいしいくらいのものがちょうど良いことがあります。シシャモは見た目も味も派手ではありませんが、焼いた香ばしさ、魚の塩気、卵の食感があって、つまみとしての満足感があります。缶つまやメザシと同じで、こういう小魚系のつまみは、日常の食卓や家飲みにかなり合います。派手ではないけれど、繰り返し食べられる強さがあります。
ご飯のおかずとしても使いやすい
シシャモは酒のつまみだけでなく、ご飯のおかずとしても使いやすいです。焼いたシシャモ、味噌汁、漬物、ご飯くらいの組み合わせでも、かなり食事として成立します。肉や揚げ物ばかりになりがちな食生活の中で、こういう小魚を入れると、食事の雰囲気が少し変わります。派手ではないですが、日常的に食べるには良い食材です。
注意点は焼きすぎと匂い
シシャモは簡単ですが、焼きすぎると身が硬くなったり、焦げが強くなったりします。フライパンで焼く場合は、火加減を強くしすぎない方が良いです。また、魚なので匂いは出ます。換気をしながら焼く、ホイルを使って後片付けを楽にするなど、少し工夫すると扱いやすくなります。
まとめ
シシャモは、安くて手軽な魚のつまみとしてかなり優秀です。冷凍品なら保存しやすく、魚焼き機がなくてもフライパンで焼けます。本ししゃもとカラフトししゃもの違いはありますが、日常の家飲みでは、手に入りやすく、焼くだけで食べられる小魚として見るだけでも十分に価値があります。高級な食べ物ではありませんが、焼くだけで香ばしく、酒にもご飯にも合います。日常の食生活では、手間をかけすぎずに満足できるものが強いと思います。シシャモはその意味で、かなり実用的な食材です。

