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ジムに通い始めた – デスクワークの体を動かす習慣を作る

区で運営しているトレーニングジムに通い始めた時の記録です。民間のジムほど豪華ではありませんが、日常的に体を動かす場所としては十分でした。当時は 1 回 420 円程度で利用でき、スタッフもきちんと対応してくれました。

最初から高い会費を払うより、まずはこういう場所で運動の習慣を作る方が自分には合っている気がしました。目的は、いきなり身体を大きく変えることではありません。デスクワークで固まりやすい身体を、少しずつ動かす時間を作ることでした。

区営ジムは始めやすい

区営ジムの良さは、費用面と心理面のハードルが低いことです。毎月の固定費として考えなくてよく、行ける時に行けばよい。運動習慣を試すにはちょうど良い場所です。設備が最新でなくても、身体を動かす入口としては十分に機能します。

観点区営ジムの良さ
費用都度利用しやすい
設備最低限の器具があれば十分
継続通えない月があっても負担になりにくい
目的まず体を動かす習慣を作れる

運動を始める時は、設備の豪華さよりも、行くまでの心理的な距離の方が重要になることがあります。家や職場から遠すぎないこと、料金が重すぎないこと、失敗してもやめやすいこと。そうした条件がそろっていると、まず試してみることができます。

デスクワークの体を一度リセットする

デスクワークが続くと、頭だけが疲れて、体は同じ姿勢で固まりがちです。ジムで体を動かすと、仕事とは違う疲れ方になります。これは悪い疲れではなく、頭を切り替えるための疲れに近いです。座りっぱなしの疲労と、身体を動かした後の疲労はかなり違います。

運動は筋肉を鍛えるためだけではありません。座りっぱなしの生活を一度ほどき、呼吸や姿勢を戻す時間としても意味があります。もちろん、運動ですべてが解決するわけではありませんが、仕事で偏った身体の使い方に別の刺激を入れることはできます。

続けることを目的にする

最初から大きな目標を立てると続きにくくなります。重い負荷を扱うより、まずは通うこと、軽く汗をかくこと、終わった後に少しすっきりすることを目的にした方が自然です。運動習慣は、気合いで作るというより、生活の中に置き場所を作るものだと思います。

  • 週に何回と厳密に決めすぎない
  • 無理な重量や長時間トレーニングをしない
  • 仕事帰りや休日など行きやすい時間帯を探す
  • 体調が悪い日は休む

「毎日やる」「必ず成果を出す」と考えると、行けなかった時に続かなくなります。むしろ、少し空いてもまた行けばよい、くらいの距離感の方が長く残ります。区営ジムのような都度利用の場所は、その緩さと相性が良いです。

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まとめ

デスクワーカーにとって、ジムは体を鍛える場所であると同時に、仕事で偏った生活を少し戻す場所でもあります。豪華な設備よりも、無理なく通えることの方が大事です。区営ジムのように安く都度利用できる場所は、運動習慣を試す入口としてかなり使いやすいと思います。

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