最近、区で運営しているトレーニングジムに通い始めました。民間のジムほど豪華ではありませんが、日常的に体を動かす場所としては十分です。
1 日 420 円とリーズナブルなのにも関わらず、スタッフはきちんと対応してくれます。最初から高い会費を払うより、まずはこういう場所で運動の習慣を作る方が自分には合っている気がします。
用品
ジム用トレーニング用品
ジム通いで使うウェア、タオル、シューズ、トレーニング用品を探したい場合のリンクです。価格や在庫、サイズはリンク先で確認してください。
Amazon で見るこのリンクは Amazon アソシエイトリンクです。
区営ジムは始めやすい
区営ジムの良いところは、費用面のハードルが低いことです。毎月の固定費として考える必要がなく、行ける時に行けば良いので、運動習慣を試すにはちょうど良いです。
設備が最新である必要はありません。まずは体を動かす場所があり、最低限の器具があり、分からないことを確認できる人がいる。それだけでも十分価値があります。
デスクワークの体を一度リセットする
体を鍛えることは、単に筋肉を鍛えることだけではありません。普段デスクワークばかりしていると、同じ姿勢で固まり、頭だけが疲れている状態になりがちです。
ジムで体を動かすと、仕事とは違う疲れ方をします。これは悪い疲れではなく、頭を切り替えるための疲れ方に近いです。
続けることを目的にする
最初から大きな目標を立てると、続かなくなる可能性があります。重い負荷を扱うより、まずは通うこと、軽く汗をかくこと、終わった後に少しすっきりすることを目的にした方が良さそうです。
- 週に何回と厳密に決めすぎない。
- 無理な重量や長時間トレーニングをしない。
- 仕事帰りや休日など、行きやすい時間帯を探す。
- 体調が悪い日は休む。
飽きずに続けられるか
問題は、果たして飽きずに続けていけるかです。運動は始めるより続ける方が難しい。だからこそ、完璧にやるより、生活の中にゆるく置いておくくらいが良いのかもしれません。
デスクワーカーにとって、ジムは体を鍛える場所であると同時に、仕事で偏った生活を少し戻す場所でもあると思います。


