ランサムウェア対策のバックアップは「何世代残すか」だけでは設計できない 作者: si62512548投稿日: 2026年7月24日カテゴリー: 設計・運用タグ: RPO, イミュータブル, セキュリティ, バックアップ, ランサムウェア, リストア, 運用設計, 障害対応ランサムウェア対策のバックアップは「何世代残すか」だけでは設計できない へのコメントはまだありません ランサムウェア対策では、バックアップを何世代残すかだけでなく、対象データ量、日次変更量、保存先容量、イミュータブル期間、容量不足時の動作まで含めて設計する必要があります。保持したい期間と実際に保持できる期間を分けて整理します。
Runbook は手順書ではなく判断の入口である – アラート、ダッシュボード、ログを対応へつなぐ 作者: si62512548投稿日: 2026年7月22日カテゴリー: 監視タグ: Alertmanager, Grafana, Loki, Prometheus, Runbook, SRE, アラート, 監視, 監視設計, 運用設計, 障害対応Runbook は手順書ではなく判断の入口である – アラート、ダッシュボード、ログを対応へつなぐ へのコメントはまだありません Runbook は固定手順を並べるだけの文書ではなく、アラート通知を受けた人が影響範囲、原因候補、確認画面、ログ、エスカレーション条件へ進むための入口です。Prometheus、Alertmanager、Grafana、Loki と Runbook の関係を整理します。
障害対応はどこで終わるのか – 復旧、安定化、恒久対応、再発防止を分ける 作者: si62512548投稿日: 2026年7月17日カテゴリー: 設計・運用タグ: SRE, インシデント管理, ポストモーテム, 再発防止, 運用設計, 障害対応障害対応はどこで終わるのか – 復旧、安定化、恒久対応、再発防止を分ける へのコメントはまだありません 障害対応を復旧、安定化、原因整理、恒久対応、再発防止、報告完了に分け、どこで終わったと判断するかを整理します。
ピーク時間帯と定期処理を混ぜない – 業務時間、バッチ、バックアップ、障害対応で考える運用設計 作者: si62512548投稿日: 2026年7月17日カテゴリー: 設計・運用タグ: バックアップ, バッチ処理, 変更管理, 監視, 運用設計, 障害対応ピーク時間帯と定期処理を混ぜない – 業務時間、バッチ、バックアップ、障害対応で考える運用設計 へのコメントはまだありません 業務ピーク、夜間バッチ、バックアップ、メンテナンス、障害対応を同じ運用時間として扱わず、時間帯ごとの前提から運用設計を整理します。
障害切り分けとは何か – 影響範囲から構造を読む 作者: si62512548投稿日: 2026年6月28日カテゴリー: 設計・運用タグ: DNS, Kubernetes, 影響範囲, 監視, 認証, 責務分界, 運用設計, 障害切り分け, 障害対応障害切り分けとは何か – 影響範囲から構造を読む へのコメントはまだありません 障害切り分けを、原因当てではなく影響範囲から構造を読む作業として整理します。DNS、認証、Kubernetes、監視情報をどう読み、正常な範囲と異常な範囲の境界を探すかを考えます。
通信キャリアは土管屋なのか – ネットワーク事業者に求められる技術責任 作者: si62512548投稿日: 2025年10月23日カテゴリー: 仕事タグ: ISP, IT エンジニア, エンジニア, ネットワーク, ネットワークエンジニア, ルーティング, 技術責任, 責任分界, 通信キャリア, 障害対応通信キャリアは土管屋なのか – ネットワーク事業者に求められる技術責任 へのコメントはまだありません 通信キャリアを土管屋と呼ぶことは、ネットワーク基盤の設計・運用責任を軽く見すぎています。重要なのは、アプリやクラウド事業へ無理に広げることではなく、信頼できる通信基盤を作り続ける技術責任です。
Ubuntu 22.04 Segmentation fault – 壊れた仮想環境を無理に直さない判断 作者: si62512548投稿日: 2024年4月22日カテゴリー: Ubuntuタグ: Parallels Desktop, Segmentation fault, Ubuntu 22.04, 障害対応Ubuntu 22.04 Segmentation fault – 壊れた仮想環境を無理に直さない判断 へのコメントはまだありません Ubuntu 22.04 の仮想環境で Segmentation fault が出た場合に、原因追跡と再構築判断の境界、確認すべき範囲を考えます。
ネットワークに詳しいとは何か – ルーティングテーブルを読めない危うさ 作者: si62512548投稿日: 2024年3月3日カテゴリー: 仕事タグ: IT エンジニア, エンジニア, ネットワーク, ネットワークエンジニア, ルーティング, ルーティングテーブル, 技術判断, 設計, 責任分界, 障害対応ネットワークに詳しいとは何か – ルーティングテーブルを読めない危うさ へのコメントはまだありません ネットワークに詳しいとは、機器の場所や配線を知っていることだけではありません。ルーティングテーブル、経路選択、通信の流れを読めなければ、障害対応や設計の会話は成立しにくくなります。
運用オペレーター的な現場ではエンジニア経験を積みにくい 作者: si62512548投稿日: 2024年1月20日カテゴリー: 仕事タグ: IT エンジニア, エンジニア, オペレーター, キャリア, 仕事, 技術責任, 転職, 運用, 運用監視, 障害対応運用オペレーター的な現場ではエンジニア経験を積みにくい へのコメントはまだありません エンジニア募集と書かれていても、実際の業務がエンジニアリングではなく、運用オペレーター寄りであることがあります。これは、運用オペレーターの仕事を軽く見る話ではありません。監視、一次対応、手順実行、エスカレーションは、サー […]
SIer と IT 事業会社の違い – 技術経験を積める環境はどちらか 作者: si62512548投稿日: 2022年6月22日カテゴリー: 仕事タグ: IT 事業会社, SIer, エンジニア, キャリア, 技術職, 技術責任, 組織設計, 設計, 転職, 運用, 障害対応SIer と IT 事業会社の違い – 技術経験を積める環境はどちらか へのコメントはまだありません SIer と一般的な IT 企業でのエンジニア経験の違いを、仕事の構造、技術判断、責任範囲、成長機会から整理します。