手当たり次第に書くんだ

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キャリア

エンジニアと情シスの違い – 技術設計と社内 IT 運用を混同しない

エンジニアと情シスの違いを、能力差ではなく役割構造の違いとして整理します。技術設計、社内 IT 運用、ユーザー対応、責任分界、翻訳役の必要性を分けて考えます。

情シスはなぜ「狭く浅い IT」になりやすいのか – 企業文化と役割設計で考える

情シスを個人の能力問題としてではなく、企業文化と役割設計の問題として整理します。社内 IT 運用、ユーザー対応、SaaS 管理、ID 管理、技術設計との責任分界を分けて考えます。

求人票の「高いコミュニケーション能力」が危険な理由 – 要件定義できない組織を見抜く

求人票にある「高いコミュニケーション能力」は、それ自体が悪い言葉ではありません。問題は、具体的な責務や判断範囲の代わりに使われている場合です。要件定義できない組織を見抜く観点で整理します。

VBA を扱う人をエンジニアだと思う企業は非 IT 企業 – 技術職の理解不足を見抜く

VBA を扱う人をエンジニアだと考える企業があります。これ自体は、単に言葉の使い方の違いに見えるかもしれません。しかし、実際にはその企業が IT や技術職をどの程度理解しているかを示す、かなり分かりやすいサインです。最初 […]

2023 年度が終わって考えたこと – 転職失敗とキャリアの立て直し

2023 年度が終わりました。この年度を振り返ると、正直なところ、最も強く残っている記憶は「転職に大失敗した」という感覚です。 技術部門と言いながら、技術の会話が成り立たない。自分のキャリアや経験を理解してもらえない。そ […]

エンジニアが働く企業の理想像 – 技術レイヤーと経験の質で考える

エンジニアが働く企業の理想像は、会社名や知名度だけでは決まりません。大企業、有名企業、外資系、事業会社、SIer、情シス。どの環境にも良い面と注意点があります。重要なのは、そこでどの技術レイヤーに触れられるのか、どの責任 […]

日本企業でエンジニアが成長しにくい理由 – 技術より調整が評価される構造

日本企業では、エンジニアが思ったほど成長できない環境があります。もちろん、すべての日本企業がそうだという話ではありません。技術を競争力として扱い、エンジニアに設計責任を持たせる企業もあります。ただ、多くの企業では、技術そ […]

エンジニアのキャリアは良い経験を積めるかで決まる – 技術責任を持てる環境を選ぶ

エンジニアのキャリアは、良い経験を積めるかどうかで大きく変わります。会社名、肩書き、報酬、雇用形態も大事です。しかし長期的に見ると、エンジニアとして何を設計し、どの技術判断に関わり、どの責任を持ったのかがキャリアの芯にな […]

エンジニアの仕事は一般職と何が違うのか – 技術判断と不確実性を扱う仕事

エンジニアの仕事は、単にパソコンやツールに詳しいことではありません。技術的な制約、不確実性、設計判断、障害対応を扱う仕事であり、一般的な業務処理とは評価軸が異なります。

プロンプトエンジニアリングに惹かれる人は非エンジニア層なのか – AI 活用と構造化能力の違い

プロンプトエンジニアリングという言葉には、どこか胡散臭さを感じることがあります。もちろん、AI に対して適切に指示を書くこと自体は重要です。曖昧な依頼より、目的、前提、制約、出力形式を明確にした方がよい結果になるのは間違 […]

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