手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

Zabbix

リソース予測・トラフィック予測とは何か – キャパシティ管理として設計する

リソース予測・トラフィック予測を、未来を当てる作業ではなく、Grafana、Prometheus、Zabbix などの監視データからキャパシティ不足と増強判断につなげる設計として扱います。

監視とは何を見ることなのか – Zabbix、Prometheus、Grafana の責務分界で考える

監視をツール名ではなく、運用判断に接続するための責務分界として整理します。Zabbix、Prometheus、Grafana、Alertmanager、SNMP Trap、外形監視、SLI / SLO の役割を分けて考えます。

SNMPv2 のセキュリティ形骸化と使われない SNMPv3 – SNMPv2c をどう割り切るか

SNMPv2c の community 名を秘匿情報ではなくアクセス制御のキーとして扱い、SNMPv3、監視設計、通信制御との関係を確認します。

SNMP Trap は監視設計の主役ではない – Polling、状態監視、イベント通知を分けて考える

SNMP Trap を監視設計の主役にしない理由を、Polling、状態監視、イベント通知、復旧判定、Zabbix、UDP/162、linkDown / linkUp の扱いから整理します。Trap は状態の正本ではなく、補助的なイベント情報として設計する方が安定します。

Zabbix で複数 LDAP 連携を使う時の注意点 – JIT プロビジョニングと認証設計

Zabbix で複数 LDAP 連携を使う時に、認証先、グループマッピング、JIT プロビジョニング、監視基盤としての責任分界をどう考えるかを整理します。

CentOS 7 Zabbix エージェント設定 – passive / active と監視方式の使い分け

CentOS 7 の Zabbix エージェント設定で passive / active 監視を使い分けるため、接続方向、firewalld、監視設計を確認します。

QNAP の Zabbix 監視設計 – Agent と SNMP の使い分け

QNAP の NAS を Zabbix で監視する場合に、SNMP、Zabbix Agent、通信方向、サードパーティーパッケージ利用時の注意点を整理します。既存環境で QNAP CLUB を使っていた場合の読み替えにも触れます。

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