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コンビニのご飯が食べづらくなってきた – 自炊に戻るきっかけ

コロナ以降、テレワークが増えて自炊が増えた人も多いと思いますが、私の場合は逆でした。コンビニが近いこともあり、スーパーへ買い物に行くのすら面倒になり、結果としてコンビニ食が多くなりました。

ただ、その生活が続くうちに、だんだんコンビニのご飯が食べづらくなってきました。強く否定したいわけではありません。便利ですし、よくできている食品だとも思います。それでも、自分の食生活としては合わなくなってきた感覚があります。

コンビニ食に感じる違和感

私がコンビニ食に感じる違和感は、主に味の強さと保存性の高さです。日持ちすることや、買ってすぐ食べられることは大きな利点です。ただ、一度気になり始めると、どうしても手が伸びにくくなります。

  • 味がしょっぱく感じる
  • 舌が少しビリビリするように感じることがある
  • 数日置いても見た目が変わらないことに違和感がある
  • ご飯の食感が自炊のご飯とかなり違う

食品ロスと便利さは理解している

コンビニ側にも事情があります。食品ロスを減らすには、できるだけ日持ちさせる必要があります。店舗数や営業時間を考えれば、安定した品質で長く置ける食品が求められるのも理解できます。

だから、これはコンビニ食品そのものを悪いものとして断定する話ではありません。あくまで、自分の味覚や体調の感覚として、日常の主食にするには少し重くなってきたという話です。

自炊に戻るきっかけ

この違和感が出てから、また自炊してご飯を食べようと思うようになりました。自分で炊いたご飯、簡単な野菜料理、味噌汁のような食事の方が、体に入っていく感覚が自然です。

毎回きちんと作る必要はありません。ご飯を炊く、野菜を炒める、具だくさんの汁物を作る。それくらいでも、食事の感覚はかなり変わります。

まとめ

コンビニのご飯が食べづらくなってきたのは、便利さを否定したいからではありません。自炊を続けるうちに、味の濃さ、食感、保存性に対する感覚が変わってきたのだと思います。

食生活を戻したい時は、まずコンビニを完全にやめることより、自分で食べたいと思える簡単な食事を一つ作るところから始めるのが現実的です。

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