手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

ルーター設計

VyOS VPP の適用条件 – 本番ルーターで dataplane を分けて考える

VyOS VPP は Linux kernel dataplane の単純な高速版ではありません。本番ルーターで使う前に、PBR、Firewall、NAT、PPPoE、OSPF、管理系 VRF との責務分界と適用条件を確認します。

VyOS ISO イメージの入手方法 – Rolling / Stream / LTS の選び方

VyOS の ISO イメージを入手する前に、Rolling、Stream、LTS の違いと利用目的、公式の入手経路、Minisign による署名検証、仮想環境でのイメージ選択を確認します。

VyOS VM クローン時の hw-id 問題 – NIC の MAC 変更へ安全に対応する

VyOS 1.5 の VM クローンで起きる hw-id と MAC アドレスの不一致を、テンプレート作成、NIC 対応確認、MAC 固定、hw-id 更新、commit-confirm、復旧手順の観点で解説します。

VyOS 基本設定 – 管理 IP / SSH / DNS / NTP / SNMP の初期設定

VyOS をルーターとして使い始める前に確認したい基本設定を、管理 IP、static route、SSH、DNS、NTP、SNMP、確認コマンドの順にまとめます。NAT や VPN の前に管理できる状態を作ります。

VyOS NAPT 設定 – IP マスカレードで LAN から外へ出す

VyOS の NAPT / IP マスカレードを、送信元 NAT、outbound-interface、source address、masquerade、Firewall、PPPoE、PBR、確認コマンドの観点で確認します。

VyOS PBR 設定 – Policy Based Routing の基本

VyOS PBR、Policy Based Routing は、宛先だけでなく送信元や条件に応じて別の routing table や next-hop を選ぶ仕組みです。NAT、Firewall、route-map との違いと設定例を確認します。

VyOS ネットワーク設定ガイド

VyOS 1.5 の実運用構成をもとに、導入、内部サービス、Firewall、NAT、経路制御、VPN、MTU / MSS、QoS、設計論を責務ごとに整理するハブページです。

VyOS DHCP サーバー設定 – LAN 向けアドレス配布の基本

VyOS で LAN 向け DHCP サーバーを設定する時に、配布範囲、default-router、DNS、domain-name、lease、固定 IP との分離、確認コマンドをまとめます。

VyOS は今後どうなるのか – ソフトウェアルーターとしての見方

VyOS の将来をソフトウェアルーターとして見た当時の所感として、Vyatta 由来、自宅利用、小規模環境での位置づけを確認します。

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