手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

IPv4

ファイアウォールルールは設計から生成する – 定数、検証、変更管理

ファイアウォールルールを装置設定から直接編集せず、設計ポリシー、論理ルール、装置設定へ分離し、検証、差分、適用、ドリフト検出まで管理します。

送信元 IP だけでは不正と判断できない – 経路とトポロジーから破棄条件を考える

送信元 IP アドレスの妥当性を、固定的な拒否リストではなく、受信インターフェース、経路、ゾーン、スコープとの組み合わせから整理します。

VyOS OSPF / OSPFv3 設定 – IPv4 / IPv6 の動的ルーティングを設計する

VyOS の OSPF / OSPFv3 を、IPv4 / IPv6、area、router-id、interface、再配送、route-map、neighbor、経路確認の観点で確認します。

VyOS DNAT / NAT66 destination 設定 – 公開サービスへの転送と Firewall

VyOS で内部サービスを公開する時の DNAT / NAT66 destination を、NAT と Firewall の責務、公開ポート、address-group / port-group、outside-in、確認コマンドの観点で確認します。

VyOS IPv4 / IPv6 Firewall 設定 – input / forward の責務を分ける

VyOS の IPv4 / IPv6 Firewall を、input / forward、outside-in / outside-local、stateful rule、ICMPv6、公開サービス、確認コマンドの観点で確認します。

ファイアウォールは構文ではなく、通信制御の抽象化で理解する

iptables や nftables の構文差ではなく、通信元、通信先、状態、NAT、境界、許可範囲を抽象化して理解することがファイアウォール設計の本質である、という設計論です。

MicroK8s で IPv6 / IPv4 デュアルスタックが動かない時に見ること

MicroK8s で IPv6 / IPv4 デュアルスタックが動かない場合に、Pod CIDR、Service CIDR、CNI、MetalLB、名前解決を確認する観点を扱います。

VyOS NAPT 設定 – IP マスカレードで LAN から外へ出す

VyOS の NAPT / IP マスカレードを、送信元 NAT、outbound-interface、source address、masquerade、Firewall、PPPoE、PBR、確認コマンドの観点で確認します。

IPv6/IPv4 デュアルスタックのインターネット接続を OSS で作る – NAT66 以前の試行錯誤

IPv6 / IPv4 デュアルスタック接続を OSS で構成しようとした試行錯誤を、VyOS、PPPoE、NAPT、NAT66 以前の検討から確認します。

トップへ戻る