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Spector の 6 弦ベースが届いた – 多弦ベースを手にした感想

先週、待ちに待った 6 弦ベースがついに届きました。今回手に入れたのは、Spector の中でも比較的手ごろな価格で手に入る韓国製のモデルです。

それでも、6 弦ベースであること自体が大きな感動でした。4 弦ベースを中心に弾いてきた身としては、指板の広さ、音域の広さ、見た目の存在感だけでもかなり新鮮です。

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6 弦ベースを手にした感覚

これまで 4 弦ベースに慣れていたため、6 弦ベースの指板を把握するには少し時間がかかりそうです。弦が増えることで、単に音域が広がるだけではなく、ポジションの見え方そのものが変わります。

特に C 弦の音が、他の弦とは明らかに違うことに気づきました。この価格帯であれば仕方ない部分もあるかもしれませんが、調整や弦の選び方で改善する可能性はあります。

廉価モデルとしての割り切り

細部の問題としては、裏蓋のネジが完全に潰れていて、裏蓋を開けるのにかなり苦労しました。最終的にはネジを破壊して開けることになりました。

廉価版なので、細かい作り込みにはある程度の割り切りが必要です。それでも、6 弦ベースを手に入れて弾けるようになった満足感はかなり大きく、金額以上の価値があったと思います。

まとめ

Spector の 6 弦ベースは、細部に気になる点はありつつも、多弦ベースを始めるきっかけとしては十分に面白い楽器でした。4 弦とは違う指板感覚や音域の広さを、これからじっくり弾き込んでいきたいと思います。

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