手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

Ubuntu 22.04 NFS サーバー構築 – NFSv4 と exports の基本

この記事の位置づけ Ubuntu 22.04 で NFS サーバーを構築する記事です。NFSv4 を前提に、共有ディレクトリ、exports、サービス反映、クライアントから見える状態までを確認します。 Ubuntu 22 […]

Kubernetes に Docker / Podman のような stop/start がない理由

Kubernetes では Docker や Podman のようにコンテナを stop/start して同じものを再利用する感覚は合いません。Pod、Deployment、永続化の考え方を整理します。

Ubuntu 22.04 Postfix 内部向けメールサーバー – relayhost と配送経路を設計する

Ubuntu 22.04 で内部向け Postfix を構成し、mynetworks、relayhost、aliases、Maildir、Dovecot との責務分離を整理します。

OSPF でプロセスを分ける効果

OSPF の設計レビューをしていると、「なぜ OSPF プロセスを複数に分けているのか」という構成を見ることがあります。OSPF の process ID は neighbor 間で一致させる必要がないため、最初は単なる […]

Ubuntu 22.04 OpenLDAP LDAP ユーティリティ – ldapsearch / ldapadd / ldapmodify の使い方

Ubuntu 22.04 の ldap-utils は、LDAP サーバーを検索・登録・変更・削除するためのクライアントコマンド群です。389 Directory Server や OpenLDAP 系のサーバーを扱う場 […]

Ubuntu 22.04 SSSD – LDAP ユーザーで Linux 認証する

Ubuntu 22.04 で SSSD を使い、LDAP ユーザーを Linux の NSS / PAM 認証へ接続する手順を整理します。LDAPS、BIND ユーザー、pam-auth-update、キャッシュ確認、Samba 認証との違いまで扱います。

Ubuntu 22.04 389 Directory Server #5 – グループとユーザーの登録

389 Directory Server でユーザーやグループを扱うときは、suffix の直下に無秩序にエントリを追加するのではなく、ou=People と ou=Groups のような入れ物を決めてから登録します。L […]

Ubuntu 22.04 389 Directory Server #4 – BIND ユーザーとアクセス制御

389 Directory Server のアクセス制御では、誰がどの属性を読めるのか、誰が書き込めるのかを明確にします。LDAP に接続するアプリケーションをすべて cn=Directory Manager で接続させ […]

Ubuntu 22.04 389 Directory Server #3 – ベースエントリーの登録

389 Directory Server では、suffix を作成しただけでは実際の運用には進めません。ユーザー、グループ、サービス用 BIND DN などを置くための base entry と OU を登録し、後続の […]

Ubuntu 22.04 389 Directory Server #2 – TLS 有効化と LDAPS 設定

389 Directory Server で LDAP を認証・ディレクトリ基盤として使う場合、平文 LDAP のまま運用せず、LDAPS または StartTLS を前提にします。Ubuntu 22.04 の既存環境で […]

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