Ubuntu 26.04 を使ってサーバーを構築・運用するための記事をまとめるハブページです。初期設定、ネットワーク、OS 設定、認証、ミドルウェア、仮想化、コンテナ、ストレージ、運用確認まで、実運用で必要になる設定を順番に整理します。
各項目は、単なるコマンド集ではなく、なぜその設定が必要なのか、どこを確認すべきなのか、再起動後や障害時に何を見るべきなのかを含めて整理していきます。
実際の環境では構成管理ツールで状態を管理していますが、このページからリンクする記事では、設定の意味を追いやすいように手動操作と確認手順を中心にまとめます。
初期設定
ネットワーク
- Netplan の基本
- 固定 IP アドレスの設定
- 複数 NIC の設定
- VLAN の設定
- Bonding の設定
- Bridge の設定
- Policy Based Routing
- FRR によるルーティング
- nftables によるパケットフィルタリング
OS 設定
- カーネルモジュール
- sysctl
- GRUB
- swap の無効化
- LVM
- systemd
- ログと journald
認証・ユーザー管理
- SSH 鍵認証
- SSH client/server 設定
- sudo 権限
- SSSD
- LDAP 連携
- 証明書配置
ミドルウェア
- Apache
- Nginx
- PHP-FPM
- HAProxy
- Redis
- MariaDB
- PowerDNS
- Postfix
- Dovecot
- Samba
- NFS
- TFTP
- FreeRADIUS
仮想化
- KVM の基本構築
- Bridge ネットワーク
- VM テンプレート
- VM 作成
- VM の ACL
- HugePages
- 仮想マシンの性能確認
コンテナ
- containerd
- Docker
- Kubernetes ノードの事前準備
- Kubernetes コントロールプレーン
- Kubernetes ワーカーノード
- kubeconfig
- MicroK8s
ストレージ
- ブロックデバイスの初期化
- fstab
- autofs
- Ceph common
- Ceph RBD
- CephFS
- NFS mount
運用確認
- サービス状態確認
- ログ確認
- 設定反映
- 再起動後確認
- 障害時の切り分け
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