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DTM 環境の整備 – オーディオインターフェイスと MIDI キーボードを考える

自宅の DTM 環境を整備するため、目標にしている構成を図にしていました。実は現状と大きく変わらない部分もありましたが、当時使っていたオーディオインターフェイスには不満があり、リプレイスを検討していました。

DTM 環境の構成図

オーディオインターフェイスを見直したかった理由

当時使っていたのは Roland UA-3 でした。かなり前に購入したもので、RCA の入出力がうまくいかない、XLR 端子がない、UA-3 経由の音が微妙に感じる、といった不満がありました。

特に、EBS MicroBass II のようなベース用プリアンプ / DI と接続したい場合、XLR 入力やライン入力の扱いやすさは重要です。DTM 環境では、楽器をどう入力するかがかなり大きな問題になります。

MIDI キーボードも欲しかった

DTM をやるなら、MIDI キーボードで入力してみたいという気持ちもありました。当時は M-AUDIO KeyRig 49 や ALESIS Q49 あたりを検討していました。

MIDI キーボードは、打ち込みの速度だけでなく、音を実際に触りながら確認できる点が便利です。楽譜入力、コード確認、簡単なフレーズ作成にも使えます。

今見ると、DTM 環境は演奏環境でもある

DTM 環境というと作曲や録音の話に見えますが、ベース練習にもかなり関係します。PC の音源に合わせて弾く、録音して確認する、プリアンプの音を比べる、練習フレーズを作る。そう考えると、DTM 環境は演奏環境でもあります。

まとめ

DTM 環境の整備は、オーディオインターフェイス、MIDI キーボード、楽器、プリアンプ、モニター環境をどうつなぐかの整理です。当時はまだ構想段階でしたが、自宅で音楽を続けるための基盤を作ろうとしていた記録だと思います。

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