この記事は CentOS 5 を前提にした古いサーバー構築・保守手順の記録です。CentOS 5 は既にサポートが終了しているため、新規構築では現行の Linux ディストリビューションを利用してください。ここでは、当時の環境を保守・確認するための資料として整理しています。
参考書籍
マスタリングTCP/IP SNMP編
SNMP、MIB、ネットワーク管理の基礎を確認したい場合の参考書籍です。古い書籍のため、価格や在庫はリンク先で確認してください。
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概要
当サイトでは WordPress を使用していますが、どうやら Apache のプロセスにより、メモリ不足になっている模様です。Apache には Apache Status というステータス確認ツールがあるようなので、有効にしてみました。
/etc/httpd/conf/httpd.conf を編集します。
cat > /etc/httpd/conf/httpd.conf <<'EOF'
ExtendedStatus On
<Location /server-status>
SetHandler server-status
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 10.0.0.0/24
</Location>
EOFApache の再起動後、http://[ fqdn | ipaddr ]/server-status にアクセスすると確認できます。最低限、送信元アドレスは限定しておきましょう。
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