Dr.Wallet を 1 年使ってみた時の感想を整理します。最初は不具合もありましたが、使い続ける中で、家計簿アプリに必要なものが見えてきました。
この記事は当時の利用記録です。現在のサービス仕様とは異なる可能性がありますが、家計簿アプリを選ぶ時の考え方としては今でも残せる内容だと思います。
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1 年使うと欠かせない道具になる
Dr.Wallet を使い始めて 1 年が経過した頃には、家計管理に欠かせないものになっていました。最初は不具合もあり、一時は使用を諦めようとも考えましたが、アップデートにより使いやすくなっていきました。
家計簿アプリは、最初の印象だけでは判断しにくいです。数週間ではなく、数か月、1 年と使ってみると、入力のしやすさ、見返しやすさ、月次の管理のしやすさが見えてきます。
給料日と締め日の管理が重要
給料日や締め日の調整ができることは、家計管理ではかなり重要です。私の場合は給料日が 20 日なので、それに合わせて設定できることが、予算配分を考える上で役立ちました。
家計管理は、カレンダー月だけで見るより、自分の収入サイクルに合わせた方が生活感に合います。給料日、カードの締め日、引き落とし日がずれると、月ごとの支出感覚もずれます。
レシート取り込みの運用が鍵になる
最初はスマートフォンのカメラでレシートを取り込んでいましたが、数が増えると手間になります。PC のブラウザからスキャナーで取り込めることを知ってから、運用がかなり楽になりました。
まとめ
Dr.Wallet を 1 年使って分かったのは、家計簿アプリは機能の多さより続けやすさが重要だということです。入力の負担が少なく、月次の見直しがしやすく、自分の収入サイクルに合わせられること。そこが家計管理を習慣にするための条件だと思います。
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