最近、クロスバイクの魅力にはまり、サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツに乗り始めました。今読み返すと、かなり素直にクロスバイク生活を楽しみ始めている記事です。
都内移動では、クロスバイクはかなり相性が良いと思います。電車のように時刻表や乗り換えに縛られず、徒歩より広い範囲を、自分のペースで移動できます。
この記事では、クロスバイクを使ってみて感じた都内移動の快適さと、最初に気をつけたい点を整理します。
用品
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クロスバイクは都内移動に向いている
都内は電車が便利ですが、短距離から中距離では、クロスバイクの方が気楽なことがあります。駅まで歩き、電車に乗り、乗り換えて、また歩く。その流れを考えると、自転車でそのまま移動できる自由さはかなり大きいです。
特に、駅から微妙に遠い場所へ行く時や、少し寄り道したい時には、クロスバイクの便利さが分かります。移動そのものが億劫ではなくなり、街の距離感が少し変わります。
普通の自転車より軽くて走りやすい
クロスバイクは、いわゆるママチャリより軽く、走り出しも軽快です。車体が軽いだけでなく、タイヤも細めなので、ペダルを踏んだ時の進み方が違います。
もちろんロードバイクほど本格的ではありませんが、普段使いと移動の気楽さを考えると、クロスバイクはかなり現実的な選択肢です。
自由さの代わりに管理も必要になる
ただし、クロスバイクは買って終わりではありません。ライト、鍵、空気入れ、保管場所など、最低限の用品と管理が必要になります。
- ライトは取り外しやすい反面、盗まれやすい。
- タイヤの空気圧を見ないと走りが重くなる。
- 駐輪場所によっては鍵や停め方を考える必要がある。
このあたりを含めて、自転車を単なる乗り物ではなく、日常的に管理する道具として見る必要があります。
都内を自分のペースで移動する楽しさ
クロスバイクに乗ると、都内の移動感覚が変わります。電車では点と点を移動している感覚ですが、自転車では街のつながりが見えます。普段なら通らない道や、駅の間にある場所に気づくのも面白いところです。
速さだけではなく、自分で移動している感覚があること。それがクロスバイクの一番の魅力だと思います。

