最近、クロスバイクの魅力にはまり、一ヶ月ほど前にサイクルベースあさひのプレシジョンスポーツを手に入れました。今読み返すと、かなり素直にクロスバイク生活を楽しみ始めている記事です。
都内移動において、クロスバイクはかなり相性が良いと思います。電車や徒歩とは違い、自分のペースで移動でき、行き先の自由度も高いです。
この記事では、クロスバイクを使ってみて感じた都内移動の快適さと、最初に気をつけたい点を整理します。
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クロスバイクは都内移動に向いている
都内は電車が便利ですが、短距離から中距離の移動では、クロスバイクの方が気楽なことがあります。駅まで歩き、電車に乗り、乗り換えて、また歩く。その流れを考えると、自転車でそのまま移動できる自由さはかなり大きいです。
特に、少し離れた場所へ寄り道したい時や、駅から微妙に遠い場所へ行く時には、クロスバイクの便利さが分かります。
普通の自転車より軽くて走りやすい
クロスバイクに乗ってまず感じるのは、普通の自転車より軽くて走りやすいことです。ペダルを踏んだ時の進み方が違います。
変速ギアもあるので、平坦な道ではスピードを出しやすく、坂道でも多少は調整できます。元記事では、後 8 段、前 3 段の変速ギアがあることを書いていました。こうしたギアの幅があると、街中でも走りやすいです。
長距離移動でも、普通の自転車より疲れにくく感じます。移動そのものが少し楽しくなるのが、クロスバイクの良さです。
初心者にも入りやすい価格帯がある
当時購入したプレシジョンスポーツは、高価なクロスバイクと比べると手に取りやすい価格帯だった記憶があります。初心者が最初に試すには、こうした入門向けのクロスバイクはかなり良い選択肢だと思います。
もちろん、価格や仕様は時期によって変わります。大事なのは、最初から高級車を狙うより、自分の移動距離、保管場所、使い方に合うものを選ぶことです。
サドルや荷物には慣れが必要
クロスバイクは走りやすい一方で、普通のシティサイクルとは違う部分もあります。元記事でも書いていた通り、サドルにバネがないため、最初は少し痛く感じるかもしれません。
また、カゴが付いていないことも多いので、荷物の持ち方を考える必要があります。小さなバッグやリュックがあると便利です。
- サドルは最初少し硬く感じることがある
- カゴがない場合はバッグが必要になる
- 鍵やライトは別途きちんと用意した方が良い
- 空気圧管理も普通の自転車より意識したい
盗難やいたずらには注意する
クロスバイクは普通の自転車より目立ちやすいです。そのため、盗難やいたずらには注意が必要です。
短時間でも鍵をかける、できれば複数の鍵を使う、ライトや取り外しやすいパーツを放置しない、といった基本的な対策はした方が良いです。
快適に乗れる自転車ほど、保管や駐輪も含めて考える必要があります。
クロスバイクは移動の感覚を変える
クロスバイクに乗ると、移動が単なる移動ではなくなります。少し遠い場所でも行ける気がしますし、道を選ぶ楽しさも出てきます。
電車で行くほどではない場所、歩くには遠い場所、バスを待つのが面倒な場所。そういう距離が、クロスバイクだとちょうど良い範囲になります。
都内移動の選択肢が一つ増えるだけで、生活の行動範囲はかなり変わります。
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まとめ
クロスバイクは、都内移動にかなり向いている乗り物です。普通の自転車より軽く、スピードも出しやすく、少し長い距離でも移動しやすくなります。
一方で、サドル、荷物、鍵、ライト、空気入れなど、最初に考えるべきこともあります。移動が快適になる分、道具としての管理も必要です。
それでも、クロスバイクは生活の自由度を上げてくれます。電車とは違う、自分のペースで移動できる感覚がかなり楽しいです。


