メディア・ネット文化への所感
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最近の YouTube で、天鬼ぷるるという VTuber がおすすめに表示されるようになりました。VTuber という文化をそこまで追っているわけではありませんが、見てみるとかなり印象に残りました。
ゲームをほとんどやらないので、実況しているゲームの内容は正直あまり分かりません。それでも、トークの瞬発力、声の高さ、早口、リアクションの速さで成立している面白さがありました。そして、とにかくうるさい。そこも含めて妙に残ります。
ゲームが分からなくてもトークで見られる
ゲーム実況は、ゲームを知っている人向けのコンテンツだと思っていました。しかし、天鬼ぷるるの配信は、ゲームの内容が分からなくても、会話のテンポや反応の勢いだけで見られるところがあります。
何が起きているのかを正確に理解していなくても、本人の反応が速く、言葉が次々に出てくるので、見ている側が置いていかれにくい。これは配信者としてかなり強い個性だと思います。
印象に残った言い回し
見ていて印象に残った言い回しや動きがいくつかあります。細かい言葉が妙に耳に残るタイプです。
- 勢いのある自己紹介
- 急に高くなる声
- キョロキョロしてマイクから離れる感じ
- リアクションの大きさ
- 言葉の回転の速さ
配信の面白さは整いすぎていないところにもある
きれいに整えられた動画ではなく、配信中の偶発的な動きや言い間違い、テンションの揺れが面白さになっています。そこには、編集されたコンテンツとは違うライブ感があります。
VTuber という形式は、キャラクターを通している一方で、実際にはかなり人間的な反応が見えるメディアなのだと思います。そのズレが面白いのかもしれません。
まとめ
天鬼ぷるるは、ゲームの内容が分からなくても、早口、声、瞬発力、リアクションで見られる VTuber でした。自分が普段見ないジャンルでも、トークの強さがあると普通に面白い。そう感じた記録です。
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