Google Home で流れてきて気になった Tate McRae の she’s all i wanna be を、当時の印象を残しながら整理します。若さとポップさ、少し J-POP にも通じるメロディ感が印象に残った曲です。
確認した動画は Tate McRae – she’s all i wanna be (Official Video) で、公式 VEVO チャンネルから公開されており、現在も再生と埋め込みが可能な状態でした。検索リンクではなく、この公式動画を直接見られる形に戻します。
Google Home で流れてきた曲を拾う
最近はリモートワーク中に Google Home で適当に音楽を流すことがあります。無料の Spotify で流していると、いいなと思う曲があっても、曲名やアーティスト名をすぐには把握できないことがあります。
その中で気になったのが Tate McRae でした。カナダ出身のシンガーソングライターで、若くして才能が出ている感じがあり、単純に羨ましいと思った記憶があります。
作品
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she’s all i wanna be の聴きどころ
she’s all i wanna be は、海外のポップスではありますが、メロディの入り方や明るさには、少し J-POP 的に聴こえる部分もあります。耳に残るフックが分かりやすく、曲の輪郭をすぐにつかめます。
映像のシチュエーションは少し古風にも感じますが、それも含めてポップソングとして分かりやすい魅力があります。若さ、競争心、少し尖った感情を、重くしすぎずにポップへ変換しているところが面白いです。
ダンスの身体性とポップボーカル
Tate McRae は、ダンスの身体性とポップボーカルが近い距離にあるタイプのアーティストだと思います。歌だけで聴くより、動きや映像と一緒に見ると、曲の印象がよりはっきりします。
この曲でも、声の表情と身体の動きが同じ方向を向いています。リズムの切れ方、フレーズの短さ、視線や動きの見せ方が重なって、単なる音源以上にキャラクターが立ちます。
聴くときのポイント
- メロディの明るさが、少し J-POP 的にも聞こえるか
- 歌とダンスの身体性が近い距離で見えるか
- フックが短時間で耳に残るか
- 映像のシチュエーションが、曲の若さや競争心を補強しているか
- 重くなりすぎないポップさが保たれているか
参考資料
- Tate McRae – she’s all i wanna be (Official Video)
- YouTube 投稿者: TateMcRaeVEVO
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まとめ
she’s all i wanna be は、Tate McRae の若さ、ダンスの身体性、分かりやすいポップメロディがまとまった曲です。少し J-POP 的にも聞こえる明るさがあり、映像と一緒に見ることで曲のキャラクターがより強く残ります。

