手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

SAML と OIDC のどちらを選ぶべきか – 認証方式を選んだだけで安全になるわけではない

SAML と OIDC の違いを、ブラウザー経由の SSO、バックチャネル、Token / Assertion 検証、セッション管理、認可、信頼境界から整理します。

Ubuntu 26.04 OVS-DPDK と vhost-user の基本構成 – 物理 NIC なしで KVM VM との疎通を確認する

Ubuntu 26.04 の KVM ホストで OVS-DPDK と vhost-user を使い、物理 NIC を DPDK に bind せずに閉じた検証用 bridge を作成した記録です。QEMU を vhost-user server、OVS を client として接続し、ホストから VM への疎通を確認します。

SSD は本当に寿命が短いのか – 5 年以上使って故障しない理由を考える

SSD の寿命を、NAND の書き換え回数、TBW、ウェアレベリング、故障要因、HDD との違いから整理します。5 年以上使えていることが不思議ではない理由を考えます。

ネットワーク調査ツール「NetClear」を公開しました – DNS、SSL、HTTP、ポート確認を一つの流れで見る

ネットワーク調査ツール NetClear を公開しました。IP アドレス、CIDR、DNS、SSL 証明書、HTTP 応答、TCP ポートなどを Web ブラウザーから確認できます。

SELinux と AppArmor は何が違うのか – 無効化されやすい Linux のアクセス制御を設計思想から理解する

SELinux と AppArmor の違いを、DAC と MAC、ラベル、プロファイル、Enforcing / Permissive、AVC ログ、コンテナ分離の観点から整理します。

アラート閾値と自動実行条件を混同しない – 通知、抑制、停止、切り戻しの境界を分ける

アラート閾値、自動実行、通知抑制、停止条件、切り戻し条件、承認条件を分け、運用判断の境界として設計する考え方を整理します。

障害対応はどこで終わるのか – 復旧、安定化、恒久対応、再発防止を分ける

障害対応を復旧、安定化、原因整理、恒久対応、再発防止、報告完了に分け、どこで終わったと判断するかを整理します。

ピーク時間帯と定期処理を混ぜない – 業務時間、バッチ、バックアップ、障害対応で考える運用設計

業務ピーク、夜間バッチ、バックアップ、メンテナンス、障害対応を同じ運用時間として扱わず、時間帯ごとの前提から運用設計を整理します。

リソース上限を倍率だけで考えない – CPU、メモリ、同時接続数、障害時の余白で見る

CPU、メモリ、同時接続数、キュー、障害時の余力を分け、リソース上限を単純な倍率ではなく影響範囲として設計する考え方を整理します。

Prometheus と Loki は何が違うのか – メトリクス、ログ、トレース、アラートの役割を分ける

Prometheus は状態と傾向を継続的に見るためのもの、Loki は出来事と理由を読むためのものです。メトリクス、ログ、トレース、外形監視、アラート、SLO の役割を分けて整理します。

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