Fender Deluxe Active P Bass Special は、Fender Mexico のアクティブタイプの Precision Bass 系モデルです。昨年の冬に購入してから、当時のメインベースになっていました。
購入後すぐに、ピックアップを Bartolini に、ブリッジを GOTOH に換装しています。いわゆるそのまま使うベースというより、自分の好みに寄せていく土台として見ていたのだと思います。
パッシブからアクティブへ
このベースを手に入れる前は、ずっとパッシブタイプのベースを使っていました。しかし、当時はもうパッシブには戻れないかもしれない、と思うくらいアクティブの便利さを感じていました。
パッシブにはパッシブの良さがあります。ただ、ベースの場合、アクティブサーキットによる音作りの幅や出力の扱いやすさがかなり効きます。特にラインで録る、プリアンプに入れる、バンドの中で抜けを作る場合には実用的です。
ピックアップとブリッジの交換
ピックアップを Bartolini に、ブリッジを GOTOH に変えたことで、ベース本体のキャラクターもかなり変わったはずです。Bartolini は太く滑らかな方向、GOTOH のブリッジは安定感や調整性を期待していたのだと思います。
最終的にはサーキットも変えたいと考えていました。Bartolini NTMB や Aguilar OBP-3 のようなプリアンプを候補にしていたあたり、当時はかなり積極的に音を作り込もうとしていました。
写真



まとめ
Fender Deluxe Active P Bass Special は、アクティブ PJ ベースとして実用性が高く、改造の土台としても面白いベースでした。パッシブからアクティブへ興味が移っていた時期の、自分の音作りの方向性がよく出ている記事だと思います。
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