手当たり次第に書くんだ

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為替

日銀の利上げ見送りをどう見るか – 2025 年 6 月会合、0.5% 維持と関税リスク

2025 年 6 月の日銀金融政策決定会合を、政策金利 0.5% 維持、長期国債買入れ減額、関税リスク、円安、物価、国債市場から整理します。

2025 年の始まりに考えていたこと – 不安定な時代に足元を整える

2025 年の始まりに考えていた政治、為替、仕事、生活のことを整理します。不安定な外部環境の中で、一方向の前提に依存しすぎず、自分の足元を整えるための年始の所感です。

ドル円 158 円と日本の産業構造 – 輸出企業、輸入コスト、生活者負担を見る

ドル円 158 円台の円安を、輸出企業の円換算利益、原油・LNG・小麦などの輸入コスト、価格転嫁、生活者負担、日本の産業構造から整理します。

ドル円 152 円突破をどう見るか – 2024 年 4 月の米 CPI と日米金利差

ドル円 152 円突破を、2024 年 4 月の米 CPI、FRB の利下げ期待後退、日銀の正常化、日米金利差、為替介入警戒から整理します。

為替介入は円安を止められるのか – 2024 年春のドル円 153 円台から考える

為替介入の役割と限界を、153 円ライン、日米金利差、投機筋、日本経済の円安耐性という観点から整理します。

中尾元財務官の円安コメントをどう読むか – 為替介入と異次元緩和の副作用

中尾元財務官の円安コメントを起点に、為替介入、2% 物価目標、異次元緩和の副作用、実質賃金と消費への影響を整理します。

チャート分析だけで FX を判断しない – ドル円、豪ドル円、材料とタイミングを分ける

FX では、チャート分析だけで判断すると危ういです。移動平均線が上向いている。RSI が売られすぎに見える。サポートラインで反発している。レジスタンスラインを上抜けた。こうした材料は、エントリーのタイミングを考えるうえで […]

FX で時間軸を混ぜない – 5 分足、4 時間足、日足の役割を分ける

FX では、時間軸を混ぜると判断が崩れます。5 分足で見ているのに、日足の相場観で粘る。日足では上昇トレンドだと思っているのに、1 分足の下落で焦って損切りする。こういう判断は、FX でかなり起きやすいです。ドル円でも、 […]

FX の予想が外れたときに見るべきこと – ドル円、豪ドル円、前提を検証する

FX の予想が外れたとき、すぐに「相場観が間違っていた」と決めつけない方がよいです。もちろん、相場観そのものが間違っていた場合もあります。しかし、実際にはもっと分解して見る必要があります。ドル円を米 CPI 後のドル高で […]

ライン分析に頼りすぎない – FX でサポートラインと材料を分ける

FX のライン分析は便利です。サポートライン、レジスタンスライン、トレンドライン、水平線。チャートに線を引くと、値動きが整理されたように見えます。ドル円が 150 円台で何度も止められている。豪ドル円が 4 時間足の上昇 […]

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