手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

演奏論

グルーヴ感とは何か – リズムだけでは説明できない演奏のノリ

グルーヴ感とは何か。かなり曖昧な言葉ですが、演奏している人ほど、この言葉の難しさを感じると思います。分かりやすく言えばリズムの話ではあります。ただし、単にテンポが合っているとか、クリックに正確に乗っているというだけでは説 […]

ベーシストの微妙な指摘 – マウントではなく音楽を聴くために

音楽は聴く人の所感に左右される部分が大きく、数値だけでは評価しにくいものです。だからこそ、楽器を始めた初期には「微妙なところ」を指摘してマウントを取るような会話が起きやすいと思います。 もちろん、チューニング、ミュート、 […]

6 弦ベースの在り方 – 低音楽器が高音域を持つ意味を考える

6 弦ベースの音楽的な在り方は、はっきり決まっていないと思います。だからこそ面白い楽器です。4 弦ベースの延長として考えることもできますし、5 弦ベースに高音域を足した楽器として考えることもできます。あるいは、低音楽器で […]

ベースの魅力再び – 指先が戻っていく感覚と練習の楽しさ

最近、自宅にいる時間のほとんどをベースを弾くことに費やしています。約 10 年ぶりに本格的にベースを練習しているのですが、あらためてベースという楽器の魅力を感じています。 再開した直後は、指がふにゃふにゃで、左右の握力も […]

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