手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

楽曲感想

REOL「drop pop candy」 – 映像と音が一体になった日本的ポップ

REOL の「drop pop candy」は 2014 年にアップロードされた曲ですが、今でも聴きます。純粋な日本人の音楽として完成度がとても高いと思います。音楽だけでなく、PV の動画も素晴らしいです。 Reol は […]

Björk の才能 – 歌手ではなく芸術家としての表現

Björk は、本当に才能のかたまりだと思います。歌がうまいというだけではなく、声、作曲、映像、衣装、舞台、テクノロジー、自然観のようなものまで含めて、一つの表現として組み立ててしまう人です。 日本では「アーティスト」と […]

きゃりーぱみゅぱみゅ「にんじゃりばんばん」 – 日本的ポップ表現の強さ

きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん」は、これぞジャパニーズクールという感じがします。単純な曲の良し悪しだけではなく、音楽、映像、衣装、キャラクター、振付が一体になって成立しているポップ表現です。 日本のポップミュ […]

HALCALI「今日の私はキゲンがい~い」 – ゆるさが作るポップの強さ

「今日の私はキゲンがい~い」というフレーズのゆるい感じが印象的な E hyphen world gallery の CM があります。歌っているのは HALCALI です。CM 全体の空気もゆるく、上野樹里さんの雰囲気と […]

Chara の「やさしい気持ち」 – ライブで際立つクールさ

Chara の「やさしい気持ち」は、曲としては甘く柔らかい印象があるのに、ライブで聴くと実にクールです。声の揺れ、息の使い方、少し崩したリズムの置き方が、ただのラブソングとは違う質感を作っています。 Chara は 19 […]

Chara の世界観 – 女性ボーカルでしか届かない質感

Chara が好きだからかもしれませんが、女性ボーカルでなければ絶対に実現できない世界観があると思います。もちろん、単に女性の声だから良いという話ではありません。Chara の声には、子どものような無邪気さと、大人の複雑 […]

Chara と「あいのうた」 – YEN TOWN BAND から感じた衝撃

Chara をはじめて聞いたのは中学生の頃です。YEN TOWN BAND の「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」がとても印象的でした。曲そのものの美しさだけでなく、映画『スワロウテイル』の世界 […]

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