個人的に Jeff Berlin のベースの音がとても好きです。太さがありながら輪郭があり、速いフレーズでも音がつぶれないところに強く惹かれます。
その Jeff Berlin が使用しているベースとして気になったのが、Cort の Rithimic です。この記事では、当時「いつか弾いてみたい」と思った Cort Rithimic V を、憧れのベースとして整理します。
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Cort Rithimic V に惹かれた理由
Cort というブランドは、日本では Fodera や Wal のような強い憧れブランドとして語られることは多くないかもしれません。だからこそ、Jeff Berlin の音から Cort に興味が向いたことが印象に残っています。
Rithimic は 4 弦モデルの印象が強いですが、Rithimic V は 5 弦モデルです。5 弦ベースとして低音域を広げつつ、派手な見た目ではなく、実用的な楽器としてまとまっているところに魅力を感じます。

派手さよりも音で気になるベース
このベースへの興味は、ブランドの希少性や価格よりも、まず音から来ています。Jeff Berlin のようなプレイヤーの音を聴いて、どんな楽器ならあの方向の音になるのかを考える。その延長に Cort Rithimic がありました。
あまり日本で多く見かける印象はありませんが、だからこそ実際に弾いてみたいという気持ちがあります。手に入りやすさとは別に、音の印象から気になり続けるベースです。
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まとめ
Cort Rithimic V は、Jeff Berlin の音を入口にして気になった 5 弦ベースです。派手なブランドイメージよりも、実際の音や演奏性から興味が湧くタイプの楽器だと思います。
憧れのベースというと高級機材ばかりを思い浮かべがちですが、こういう「音を聴いて気になったベース」も、自分にとっては十分に憧れの対象です。

