以前から興味のあったベランダ菜園を始めてみました。大きな畑を作るわけではなく、ベランダの小さなスペースで、食事に少し使えるものを育てるくらいの感覚です。
専門店のスタッフに相談したところ、初心者にはハーブが育てやすいと聞きました。そこで、まずはバジル、イタリアンパセリ、ペパーミントを育てることにしました。
ベランダ菜園の面白さは、収穫量そのものよりも、食べるものが生活の近くにある感覚だと思います。料理の前に少し摘んで使えるだけで、食事の印象がかなり変わります。
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初心者はハーブから始めやすい
ベランダ菜園というと、トマトやきゅうりのような野菜を想像しがちです。しかし、初心者が小さく始めるなら、ハーブはかなり良い選択肢だと思います。
- 少量でも料理の印象が変わる
- プランターで育てやすい
- 収穫のハードルが低い
- 買うと余りがちなものを必要な分だけ使える
- 料理に香りを足しやすい
野菜としてたくさん収穫するというより、料理に香りやアクセントを足すものとして考えると、ハーブはかなり実用的です。
バジルは料理に使いやすい
最初に良いと思ったのはバジルです。バジルは香りが強く、少し入れるだけで料理の雰囲気が変わります。
特に、バジルを混ぜたオムレツは気に入っています。卵にバジルの香りが加わるだけで、かなり料理らしくなります。トマト、チーズ、オリーブオイルとも相性が良いので、使い道が多いです。
スーパーで買うと余りがちなハーブも、自分で育てていれば必要な分だけ摘めます。これがかなり便利です。
イタリアンパセリとペパーミント
イタリアンパセリは、料理に少し散らすだけで見た目と香りが良くなります。普通のパセリより使いやすい場面もあり、肉料理、魚料理、卵料理などに合わせやすいです。
ペパーミントは料理というより、飲み物や香りを楽しむ方向で使いやすそうです。水に入れたり、お茶にしたり、少し気分を変えたい時に使えます。
こうしたハーブは、食材というより生活の小さなアクセントに近いです。ベランダにあるだけで、少し楽しくなります。
きゅうりは断念した
最初はきゅうりも育てたいと思っていました。ただ、ハーブと一緒には育てにくいと聞き、今回は断念しました。
きゅうりは収穫できたら楽しそうですが、つるが伸びたり、支柱が必要だったり、スペースや管理の問題があります。ベランダ菜園では、育てたいものと育てやすいものを分けて考えた方が良さそうです。
いきなり欲張るより、まずは育てやすいものから始める方が続くと思います。
食べ物を育てる感覚が面白い
ベランダ菜園を始めてみると、食べ物を買うだけではなく、育てるという感覚が少し入ってきます。これは思ったより面白いです。
水をやる。葉の様子を見る。少し伸びたら摘む。料理に使う。たったそれだけですが、食事までの距離が少し短くなったように感じます。
収穫量だけを考えると、スーパーで買った方が早いです。しかし、生活の中に植物があり、それを食事に使うという体験には、別の価値があります。
次はシソも育てたい
今後はシソも育ててみたいと思っています。シソは和食にも合いますし、薬味としてかなり使いやすいです。
冷奴、そうめん、納豆、肉料理、魚料理など、少し入れるだけで香りが出ます。買うと一度に使い切れないこともあるので、ベランダにあるとかなり便利そうです。
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まとめ
ベランダ菜園を始めるなら、最初はハーブが良さそうです。バジル、イタリアンパセリ、ペパーミントのようなものは、少量でも料理や飲み物の印象を変えてくれます。
収穫量を求めるというより、食べるものが生活の近くにあることを楽しむ。そう考えると、ベランダ菜園はかなり面白いです。
料理の時にベランダから少し摘んで使う。それだけで、いつもの食事が少し楽しくなります。次はシソも試してみたいと思います。




