手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

ひつまぶしを食べた – そのまま・薬味・お茶漬けで楽しむ名古屋めし

名古屋に出張したついでに、はじめてひつまぶしを食べました。うなぎの蒲焼をご飯に乗せた料理ではありますが、実際に食べてみると、単なるうなぎご飯というより、食べ方の変化を楽しむ料理だと感じました。

そのまま食べる。薬味を乗せる。出汁をかけてお茶漬けのように食べる。同じうなぎとご飯なのに、食べ方を変えることで印象がかなり変わります。

この記事では、ひつまぶしを初めて食べた時の感想を、食べ方の流れを中心に整理します。

食品
食品

ひつまぶし うなぎ

ひつまぶしやうなぎ関連の商品を探したい場合のリンクです。価格や在庫、内容量はリンク先で確認してください。

Amazon で見る

このリンクは Amazon アソシエイトリンクです。

ひつまぶしは名古屋めしの代表格

ひつまぶしは、名古屋名物としてよく知られています。木のお櫃に入ったご飯に、細かく刻んだうなぎの蒲焼をまぶして食べる料理です。

名前の由来も、そのまま考えると分かりやすいです。お櫃に入ったご飯に、うなぎをまぶして食べる。だから、ひつまぶし。かなり直球の名前です。

しかし、料理として面白いのは名前よりも食べ方です。ひつまぶしは、一杯で終わるのではなく、段階を変えて食べるところに特徴があります。

まずはそのまま食べる

最初は、うなぎとご飯をそのまま茶碗によそって食べます。ここでは、うなぎの香ばしさ、タレの味、ご飯との相性を素直に楽しみます。

蒲焼の味がしっかりしているので、まずは余計なものを足さずに食べるのが良いです。うなぎの脂とタレがご飯に絡む感じは、やはり強いです。

次に薬味で味を変える

次は、ねぎ、わさび、海苔などの薬味を加えて食べます。これだけで、かなり印象が変わります。

特にわさびが入ると、うなぎの脂が少し引き締まります。ねぎや海苔の香りも加わるので、最初の一杯より軽く感じます。

同じうなぎご飯なのに、薬味を入れるだけで食べ飽きにくくなるのが面白いところです。

最後は出汁をかける

最後は、薬味を乗せたうえで出汁をかけ、お茶漬けのように食べます。これがひつまぶしらしい食べ方だと思います。

うなぎの脂やタレが出汁に溶け、薬味の香りも合わさって、かなり食べやすくなります。濃い味だったうなぎご飯が、最後はさらっと食べられる形に変わります。

食べ始めと終わりで印象が変わるので、料理としてよくできているなと思いました。

おすすめの食べ方の流れ

  1. 最初はそのまま食べる
  2. 次に薬味を乗せて食べる
  3. 最後に出汁をかけて食べる
  4. 気に入った食べ方があれば、最後にもう一度その食べ方で食べる

この流れで食べると、ひつまぶしの変化を一通り楽しめます。最終的には、自分が一番好きな食べ方で締めるのが良いと思います。

高いが満足感はある

元記事では、当時 2,700 円もして高いと書いていました。今読み返しても、その感覚は分かります。うなぎなので安い料理ではありません。

ただ、単にうなぎを食べるだけではなく、食べ方を変えながら楽しめる料理だと考えると、満足感はあります。外食としての体験込みで考える料理なのだと思います。

頻繁に食べるものではないかもしれませんが、名古屋に行った時に一度食べる価値はある料理だと思います。

関連記事

まとめ

ひつまぶしは、単なるうなぎご飯ではなく、食べ方の変化を楽しむ料理です。そのまま、薬味、出汁茶漬けという流れで食べることで、同じうなぎとご飯でも印象が変わります。

最初はうなぎの香ばしさとタレを味わい、次に薬味で香りを足し、最後に出汁でさらっと締める。この構成がよくできています。

値段は安くありませんが、名古屋めしとしての体験込みで考えると面白い料理です。初めて食べるなら、食べ方の順番も含めて楽しむのが良いと思います。

ひつまぶしを食べた – そのまま・薬味・お茶漬けで楽しむ名古屋めし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップへ戻る