CentOS 8 で Podman のバージョンアップ後にコンテナが起動しなくなったときのメモです。Podman、CNI、イメージ、既存コンテナ定義の差分を確認します。
この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。
参考書籍
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状態確認
podman version
podman ps -a
podman images
podman network lsログ確認
podman start [container]
podman logs [container]
journalctl -xe --no-pager考え方
バージョンアップ後の不具合は、Podman 本体だけでなく CNI、storage driver、rootless 設定、systemd unit の生成方法が関係することがあります。まず既存コンテナを再作成できる状態にしておくことが重要です。
この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。
CentOS 8 Podman のバージョンアップでコンテナ起動失敗した場合



