手当たり次第に書くんだ

コンビニご飯を食べなくなった自分を分析

今、かなり久しぶりにコンビニのおにぎりを食べています。まあ美味しいと思います。かろうじてコンビニのおにぎりは手に取れますが、お弁当からお惣菜に至るまで、敬遠してしまいます。

電子レンジに抵抗感

コンビニ弁当が普及し始めてから電子レンジでチンするのが当たり前になりましたが、私は電子レンジで温めた食べ物が苦手です。ワースト一位はご飯で、自宅で炊いたご飯をあとからチンするのも嫌です。

素材以外の味が濃すぎる

日持ちさせるためのアイデアであることは承知してます。でも濃すぎます。内情を汲み取ると、いろんな要素を調整した結果のバランスだと思います。

経験による味覚の変化

年を重ねるごとに味覚は変化していきます。舌が慣れると作り手が何を伝えようとしているかを感じ取ろうとします。顕著なのは、長期間安定して自炊でご飯を食べ始めると、コンビニ弁当とは比べ物にならないことに気づきます。もちろん調理スキルも重要ですが、シンプルなご飯でも十分に分かります。

栄養なさそう

栄養を専門的に知っているわけではないですが、調理済みの状態を無理やり日持ちさせるわけですから、どんなに野菜が入っていても全く栄養価は期待していません。多分野菜ジュース飲んだほうが良いです。

まとめ

コンビニはとても便利である反面、食品ロスの元凶でもあります。個人的には、ずっと開いていなくてもいいので、7時~22時の間くらい、シンプルなご飯を提供してくれるお店があれば最高だと思います。ですがシステム化されたものって味気ないんですよね。贅沢な悩みなのかもしれません。

コンビニご飯を食べなくなった自分を分析

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