飲酒は免許制にしたらいいのでは?

私は今まで膨大な量の酒を飲んできたと思いますが、現在はかなり控えるようになりました。理由は、体調、仕事、時間、お金と複合的ではありますが、最終的には一切の酒をやめたいと思っています。

当たり前ですが酒を控えてから体調もよく、朝も気持ちよく起きられます。無駄な食欲もないため、贅肉がおちます。

ちなみに、酒もタバコもやるほうでしたが、個人的には酒のほうがいろんな意味で良くないと感じています。どっちも状況をわきまえることが肝心ですが、タバコは酔うということがありません。

飲酒がらみのトラブルが多すぎ

飲酒にまつわるトラブルが多すぎませんか?

事件にならなくても、酒の失敗談はよく聞きますよね。実際、私も今まで酒の失敗は多いほうです。笑い話で済むくらいなら問題ないと思われがちですが、その位の失敗が、とんでもないトラブルに発展する可能性をはらんでいます。

酒は飲んでいる人の気を大きくさせ、本当は言いたくないことを言ったりします。元々、本音を言わない日本人が深いコミュニケーションをとるための昔からのツールなんだと思います。間違いなく文化といっていいでしょう。だから日本人は酔っ払いに寛容なんだと思います。

寛容な割には、一線を越えると社会的に抹殺されてしまいます。多分、飲酒運転なんかは飲酒すると運転したくなる何かが作用しているのではないでしょうか。そうでもなければ、普通の人が、そのようないろんな意味で危険な行為をするとは思えません。

人の本性は酒を一緒に飲むと分かるという話を聞きますが、はっきり言ってそれはありません。それは酒を飲まないと自分らしさを出せないと思っている人の意見で、一緒に酒飲むとコミュニケーションとれていると思っている人が多すぎなんだと思います。

だったら飲酒は免許制に

飲酒自体を運転免許のように免許制にしたらどうでしょうか。

  • 20歳以上で酒を飲みたいと思う人は飲酒免許センターに行き、講習を受け、試験に合格したら飲酒免許を取得できる
  • 飲酒免許は公共の場(不特定多数の人がいる)で飲める2種と、自宅で飲める(知り合いだけ)1種を設ける
  • 飲酒免許は、3年更新、優良であれば5年更新とする
  • 酒を飲んでトラブルが発生した場合、減点される。同席の飲酒者も同罪
  • 飲酒免許保持者は同席する飲酒者がトラブルを起こさないように各々監視する責務を負う
  • 一人飲みの場合は個人の責任
  • 飲酒免許を取得している人は運転免許を取得できない。運転免許が必要な場合は飲酒免許を返還する必要がある
  • 飲酒免許を持つ人は医療費が高い(タバコでも応用できそう)

こうすれば、酒が嫌い、飲みたくないという人が、酒の席に誘われて困るということがなくなります。いくらなんでもうちの会社は飲酒免許必須だからという企業もないと思います。

飲酒免許制で困る人は

困る人は誰でしょうか。飲酒免許制にすると酒を飲む人が相当減るはずです。

まずは国でしょうか。酒税がありますからね。あとは酒造メーカー、小売店、居酒屋、バーになりますかね。あとは不毛なノミニケーションがなくなるから、とにかく大勢で飲みたいという人は困りますね。

飲み会はやめて食事会にしましょう。

飲酒は免許制にしたらいいのでは?

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