CentOS 7 で NTP による時刻同期を設定する手順です。時刻同期はログ、証明書、認証、監視の前提になるため、サーバー運用では早い段階で確認します。
コマンドはコピペしやすい形を優先しています。ただし、既存の設定ファイルを部分的に変更する箇所では、バックアップを取り、設定断片として確認して反映します。
この手順は CentOS 7 設定マニュアル の一部として整理しています。
参考書籍
参考書籍
CentOS 7 システム管理ガイド
CentOS 7 の systemd、NetworkManager、firewalld などを確認したい場合の参考書籍です。価格や在庫はリンク先で確認してください。
Amazon で見るこのリンクは Amazon アソシエイトリンクです。
インストール
yum install ntpntp.conf の設定
cp -a /etc/ntp.conf /etc/ntp.conf.bak
cat <<'EOF' >> /etc/ntp.conf
server ntp.nict.jp iburst
server ntp.jst.mfeed.ad.jp iburst
EOF起動と確認
systemctl enable --now ntpd
systemctl status ntpd
ntpq -pNTP は単に起動しているだけでは不十分です。上位 NTP と同期できているか、時刻差が収束しているかを確認します。
この手順は CentOS 7 設定マニュアル の一部として整理しています。
CentOS 7 NTP 設定 – 時刻同期の基本確認



