CentOS8 MongoDB構築

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概要

MongoDBを使用してデータベースサーバーを構築します。

前提条件

OS

CentOS Stream 8を使用します。

SELinux

有効です。無効にする場合はこちらを参照して下さい。

Firewalld

無効です。有効化する場合はこちらを参照して必要な許可設定をして下さい。

その他

本稿ではMongoDBのインストールと起動設定まで取り上げます。各アプリケーションからの利用は他の投稿に記載します。

標準ポート番号

TCP:27017 (MongoDB)

設定

/etc/yum.repos.d/mongodb-org-4.4.repo

MongoDBは標準で使用できない為、MongoDBのリポジトリ参照設定を追加します。本稿はバージョン4.4の例ですが、最新バージョンを使用する場合は当該箇所を書き換えれば問題ありません。

[mongodb-org-4.4]
name=MongoDB Repository
baseurl=https://repo.mongodb.org/yum/redhat/$releasever/mongodb-org/4.4/x86_64/
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=https://www.mongodb.org/static/pgp/server-4.4.asc

インストール

MongoDBをインストールします。

[root@centos ~]# dnf install mongodb-org

サービス起動設定

MongoDBを起動します。

[root@centos ~]# systemctl enable --now mongod.service
[root@centos ~]# systemctl status mongod.service

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