リリース直後の CentOS 8 をインストールして確認したときのメモです。当時の第一印象として、CentOS 7 からの変化をざっくり把握する目的で書いた記事です。
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ダウンロード
CentOS 8 の ISO イメージを取得し、仮想マシンまたは物理マシンへインストールします。現在は CentOS 8 自体が終了しているため、新規利用では CentOS Stream、Rocky Linux、AlmaLinux などを検討します。
インストール
インストーラーの流れは CentOS 7 と大きくは変わりません。日付と時刻、キーボード、ソフトウェア選択、インストール先、ネットワーク、root パスワード、管理ユーザーを設定します。
確認
cat /etc/centos-release
hostnamectl
dnf repolist
systemctl status NetworkManager当時の印象
CentOS 8 は CentOS 7 の延長線上にありつつ、DNF、NetworkManager、Podman、Cockpit、389 Directory Server など、次の運用へ移るための要素が前面に出てきた印象でした。
リリース直後の CentOS 8 をインストールして確認したこと



