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CentOS 8 Apache Web サーバー構築 – httpd の基本設定

CentOS 8 で Apache httpd を導入し、基本的な Web サーバーとして動かす手順です。ここでは httpd 本体、TLS 用の mod_ssl、基本設定、起動確認までを整理します。

コマンドはコピペしやすい形を優先しています。既存設定を変更する場合は、バックアップを取ってから適用します。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

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インストール

dnf install httpd mod_ssl

サービス起動

systemctl enable --now httpd.service
systemctl status httpd.service

基本設定

httpd.conf を直接大きく変更するのではなく、conf.d 配下に小さな設定ファイルを置くと管理しやすくなります。

cat <<'EOF' > /etc/httpd/conf.d/my.httpd.conf
ServerAdmin webmaster@si1230.com
ServerName www.si1230.com:80

<Directory "/var/www/html">
    Options None
</Directory>

AddDefaultCharset Off
ServerTokens Prod
ServerSignature Off
TraceEnable Off
Header unset X-Powered-By
EOF

確認

apachectl configtest
systemctl restart httpd.service
ss -lntp | grep -E ":80|:443"

Apache は単体ではなく、PHP、TLS、WAF、WordPress などの前提になります。まず最小構成で起動確認し、追加設定は conf.d 配下へ分けて管理します。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

CentOS 8 Apache Web サーバー構築 – httpd の基本設定

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