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CentOS 8 DHCP サーバー構築 – dhcpd.conf の基本設定

CentOS 8 で DHCP サーバーを構築する手順です。固定的なサーバー設定とは別に、クライアントへアドレス、default gateway、DNS サーバーを配布するための基本設定として整理します。

コマンドはコピペしやすい形を優先しています。既存設定を変更する場合は、バックアップを取ってから適用します。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

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インストール

dnf install dhcp-server

dhcpd.conf

cp -a /etc/dhcp/dhcpd.conf /etc/dhcp/dhcpd.conf.bak 2>/dev/null || true

cat <<'EOF' > /etc/dhcp/dhcpd.conf
subnet 172.16.0.0 netmask 255.255.255.0 {
}

subnet 10.0.0.0 netmask 255.255.255.0 {
    range 10.0.0.100 10.0.0.199;
    option routers 10.0.0.1;
    option domain-name-servers 10.0.0.1;
}
EOF

起動と確認

systemctl enable --now dhcpd.service
systemctl status dhcpd.service
journalctl -u dhcpd --no-pager

DHCP は配布範囲を間違えると影響が大きいため、対象ネットワークと listen するインターフェイスを必ず確認します。

この手順は CentOS 8 設定マニュアル の一部として整理しています。

CentOS 8 DHCP サーバー構築 – dhcpd.conf の基本設定

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