自民党と旧統一教会のLGBT反対の気持ち悪さ

自民党には「国民はこうあってほしい」という思いがあると思う。

ただそれは男尊女卑を代表とする旧来の日本の考え方そのものであると思う。そして自民党の支持層には圧倒的にそのような考え方の人が多いのだろう。

世界的にLGBTとして各国が取り組んでいて、感情的な部分が入りやすく難しい問題ではあるが、多様性を排除しては国の発展が無くなることに気付いた今、これを無視することはできないはずだ。

ただ、日本の場合は前述の通りそれに反対する勢力が与党となっており、この問題の優先度は低い。

視野を広げると、日本は旧来のサザエさんのような家族社会を理想としていて、支持者にはそれを多分言っている。でも前面に出してはなかなか言えない。なぜなら一部の世論は反発するから。

旧統一教会問題の根源もここにあると思う。「旧統一教会の考え方」と「自民党の重要な支持層である昔の世代の人間の考え方」は多分かなり近しいのだと思う。

その親和性の高さにより日本はもっとも旧統一教会に献金している国なのかもしれない。

自民党はそういった考え方だけ一致させておけば選挙で負けることはまずない。

でも、新しい流れとは真逆の事をしている。

これでは世界と勝負できるはずもない。

自民党と旧統一教会のLGBT反対の気持ち悪さ

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