手当たり次第に書くんだ

飽きっぽいのは本能

CentOS 5 ntpd 時刻同期設定 – NTP クライアントの基本

この記事は CentOS 5 を前提にした古いサーバー構築・保守手順の記録です。CentOS 5 は既にサポートが終了しているため、新規構築では現行の Linux ディストリビューションを利用してください。ここでは、当時の環境を保守・確認するための資料として整理しています。

概要

CentOS 5 における NTP サーバーの構築手順です。

インストール

ntp をインストールします。

yum -y install ntp

/etc/ntp.conf

/etc/ntp.conf を編集します。この例では、インターネットマルチフィードの NTP サーバーを上位の NTP サーバーとして指定しています。

cat > /etc/ntp.conf <<'EOF'
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
EOF

サービス起動設定

ntpd サービスを起動し、システムの起動時に有効になるように設定します。

service ntpd start && chkconfig ntpd on

関連記事

CentOS 5 ntpd 時刻同期設定 – NTP クライアントの基本

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トップへ戻る