この記事は CentOS 5 を前提にした古いサーバー構築・保守手順の記録です。CentOS 5 は既にサポートが終了しているため、新規構築では現行の Linux ディストリビューションを利用してください。ここでは、当時の環境を保守・確認するための資料として整理しています。
参考書籍
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概要
CentOS 5 におけるログサーバーの構築手順です。
/etc/sysconfig/syslog
/etc/sysconfig/syslog を編集します。-r を追加することにより、リモートからのログ受信が可能になります。
cat > /etc/sysconfig/syslog <<'EOF'
SYSLOGD_OPTIONS="-m 0 -r"
EOF設定の有効化
syslog サービスを再起動し、設定を有効化します。
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